サービス終了のお知らせ
NewsWalkerは2019年3月26日(火)をもってサービスを終了させていただきます。サービス終了後は各レーベルのサイトにて、ニュースをお楽しみください。

ネット発ラッパー“らっぷびと”が秋葉原ライブ!

ますます勢いづく!新世代ラッパー“らっぷびと”
  • ますます勢いづく!新世代ラッパー“らっぷびと”

アニメソングや、ネット上にアップされているフリーのミュージックトラックに、自作のラップを乗せて動画投稿サイトに投稿する“ネットラップ”という音楽活動スタイルで一躍話題となり、2/4にシングル「All Day, All Night」でメジャーデビューを果たしたインターネット発のラッパー“らっぷびと”。

そのらっぷびとが、3/14(土)に秋葉原のフリースペース「Live Park in AKIBA」にてフリーライブ「人生に飽きたなら明日から秋葉原 Live in AKB 314」を行い、“心の地元”とも言える秋葉原でライブを開催した。

ニコニコ動画などで絶大な人気を誇る歌い手がゲストヴォーカリストとして参加し、ライブに色を添えるなか、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』から人気曲「ハレ晴レユカイ」「冒険でしょでしょ?」「GOD KNOWS」「COOL EDITION」を、アニメ『ひぐらしのなく頃に 解』のオープニングテーマ「奈落の花」をいずれも“らっぷびとバージョン”で披露。さらにアニメ『さよなら絶望先生』のオープニングテーマのトラックにラップを乗せた「人として軸がぶれているらっぷ」、アニメ『俗・さよなら絶望先生』のオープニングテーマにラップを乗せた「空想ルンバらっぷ」を次々と披露し、最後はオンラインゲーム『ひぐらしのなく頃に』をモチーフに作られたオリジナル楽曲「When They Cry」でしっとりと暖かくライブを終えた。

これらの楽曲の中には、CDや配信でのリリースがされていないものも多く含まれているにも関わらず、動画投稿サイトで400万を超える脅威的なアクセス数を誇るらっぷびとの楽曲に、会場全体は合唱の渦に!

秋葉原駅から徒歩1分、大通りに面したオープンスペースとなっているライブ会場からは、聞き覚えのあるアニメソングとラップが大音量で流れ、それを耳にした通行客が次々と会場に入っていく姿が見られた。そして、最終的には300人を超える溢れんばかりの人だかりが、らっぷびとに合わせて歌いながら手を挙げたり、飛び跳ねたりじっくり聴き入ったり、それぞれの楽しみ方で約40分間、大変な盛り上がりを見せた。

ライブ終了後、CD即売会場にできた長蛇の列に対して、丁寧に握手をしたり写真撮影に応じたりするその様子からは、謙虚さと感謝の気持ちに満ち溢れていて、なおかつインターネットを介してつながったコミュニティの温かさと絆の深さを感じさせた。

3/11には、メジャーファーストアルバム「RAP MUSIC」を発売し、テレビ東京系「流派-R」では3月のキラーチューンとして紹介されるなど、“ネットラップ”という新たな音楽スタイルと、アニメ・ゲーム音楽に対する新たな解釈で注目を浴びる、新世代ラッパー“らっぷびと”。4/19(日)にはリリースパーティーの開催も決まり、ますます勢いが止まらなさそうだ。

【CDリリース情報】
メジャーファーストアルバム「RAP MUSIC」(2009.3.11(水) Release)
品番:TOCT-26797 価格:2,500円(tax in.)
【らっぷびとLive info】
3/29(日)『エトセトラvol,2』東京・渋谷FAMILY 開演17:00 
4/19(日)『Network Performance〜らっぷびと「RAP MUSIC」リリースパーティー』東京・渋谷Culture of Asia 開演18:00
5/3(日)『Jaza document 「Outside musical」release party!』北海道・札幌KRAPS HALL 開場15:00

キーワード

[PR] おすすめ情報