書道家・武田双雲の“日本で一番楽しい書道教室”を体験できる!

 9/18(木)〜23(祝)、鎌倉芸術館 ギャラリー1&3にて、「書道教室 ふたばの森」による展覧会「書ノ空 〜つづく、つながる、見つかる。〜」が開催される(入場無料)。

 神奈川県・江ノ島にある「書道教室 ふたばの森」は、書道家・武田双雲が教える書道教室(現在満席のため新規募集、体験は休止中)。従来の書道の枠にとらわれない武田氏の作風そのままに、ひとりひとりが自由に楽しみながら書に取り組んでいる。昨年2月に開催された前回の展覧会は5日間で3000人を集めるなど、人気ぶりは際立っている。

 その門下生たちによる作品が一堂に会す今回の展覧会。目玉は、ワークショップの開催だ。会場のスタッフたちが、独特の楽しい“書”を、来場者に体験させてくれるこの試みは、今回が初めて。教室への入会が不可能な現在、武田氏の書の世界に触れることができる数少ないチャンスといえる。約200点の門下生たちの作品鑑賞とともに、たっぷり楽しみたい。

 最新情報は、公式サイトhttp://syonosola.com、公式ブログhttp://ameblo.jp/syonosolaで。

武田双雲プロフィール
たけだ・そううん。1975年熊本県生まれ。3歳から母である書家・武田双葉(そうよう)に学び、従来の書の概念を突き破った、独自の世界を構築。「日本一受けたい授業」(土19:57〜20:54日本テレビ系)などのメディアに出演して人気を集める。「書愉道」「書本」「しょぼん」(以上池田書店)など著書も多数。公式サイトhttp://www.souun.net、公式ブログhttp://ameblo.jp/souun

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