市原隼人がムエタイに挑戦!「アジア熱風街道」最新作がオンエア

市原隼人さんが東南アジアに生きる人々の今をリポート!
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世界経済が低迷するなかで、着実な成長を続ける東南アジア。そんな東南アジアに生きる人々の今を描いてきた人気番組「アジア熱風街道」シリーズの最新作に市原隼人さんが登場!タイのバンコクからベトナムのホーチミンを結ぶルート、第二東西回廊を旅する「アジア熱風街道 メコンを結ぶ1000キロの旅」が、9月16日(祝)9時55分よりTBS系列全国28局ネットでオンエアされる。

今回の旅で、市原さんが最初に訪れるのは、タイのバンコク。経済成長が著しいバンコクは、空前のジャパンブームに沸き、食文化はもちろん、日本の精神を学ぼうと武道に関心を持つ若者が多いのだという。そんなタイの若者にならい、市原さんはタイの国技であるムエタイのジムを訪れ、人生初のムエタイに挑戦する。

最初はスパーリングをしながら「やり方が分からない」とぼやいていたものの、15分後には相手を吹っ飛ばすほどの腕前に急成長!他のムエタイ選手たちと一緒に汗を流しながら、近代化の波によってタイの人々の生活がどのように変わってきたのかを探っていく。

続いて入国するカンボジアでは、伝統工芸である絹織物の技術を若い女性たちに教えている日本人女性の関口晴美さんを訪問。内戦の影響で複雑な事情を抱えるカンボジアの若い女性たちに、まるで親のように愛情を持って接する関口さんとの対談から、この10年間のカンボジアの変動を垣間見る。

そして、ベトナムへ向かう途中のメコン川では、物流や人々の往来を活性化するため、新たな橋を建設しようとしているプロジェクトチームを訪れることに。日本とカンボジアが共同で取り組んでいる一大事業の概要や、建設現場で作業に当たる人々の思いを、市原さんが徹底的にリポートする。

この番組に出演したことで、東南アジア各国の現状を知った市原さんは、「今回の旅では、本当に濃い時間を過ごすことができました。人との出会いは面白く、色々なことを考えさせられました。急激な発展を遂げる東南アジアの国々ですが、生活することに精一杯で、学校にも通えない人もいるのが現実です。そんな境遇にも関わらず、笑顔はすごく素敵で、東南アジアに生きる人々のたくましさを感じることができました」と語ってくれた。

市原さんが感じた熱い思いや、東南アジアに暮らす人々の姿をリアルに映し出した「アジア熱風街道 メコンを結ぶ1000キロの旅」は、9月16日(祝)9時55分よりTBS系列全国28局ネットでオンエア。【東京ウォーカー】

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