開国博Y150 ベイサイドエリア潜入レポ!! 「Y150はじまりの森」編

「Y150はじまりの森」のメインゲート
  • 「Y150はじまりの森」のメインゲート

いよいよ4/28(火)の開幕まで40日を切った横浜開港150周年記念事業「開国博Y150」。地元・横浜の街の盛り上がりも徐々に高まるなか、本日、ベイサイドエリアの有料会場が報道陣に公開された。

みなとみらい線馬車道駅方面から足を運ぶと、まず真っ先に目に入る「Y150はじまりの森」。ナビオス横浜、横浜ワールドポーターズ側にあるメインゲートから“円環”と呼ばれる特徴的な丸い建造物に囲まれたエリア内に入ると、正面に1本の木が目に付く。このユリの木は、Y150の目玉とも言われる日本初上陸の巨大スペクタクルアート劇団「ラ・マシン」による、巨大グモの棲家なのだ。開国博期間中は、毎日数回、最大の高さ12mにもなるクモが「はじまりの森」を歩くということで、これは必見だ!

ほかにも、「はじまりの森」内には、約150年前に、ペリーを迎えた応接所を再現。開港当時へのタイムスリップ体験ができる「横浜ものがたり」や、港や洋食など横浜から全国へ広まった物を弁士の口上で解説してくれる「横浜はじめてワンダーランド」などで、横浜の歴史を追体験できる。

また、開国・開港にちなんだメニューや当時の気分を味わえる、雰囲気満点のフードコート「黒船レストラン」では、オリジナリティあふれるグルメも楽しめる。会場内の「たねまるショップ」では、ここでしか買えない限定アイテムもあるので忘れずにチェックしよう。

「Y150はじまりの森」は、夜からもオススメ。「ENEOS ナイトピクニック」は、ファンタスティックな光と影の世界を表現。18:00以降入場可能なベイサイド夜間割引入場券(大人¥1200)もあるので、横浜の魅力的な夜をさらにお得に楽しもう!

横浜の歴史や、最先端スペクタクルアートにグルメまで魅力満載の「Y150はじまりの森」。開幕まで工事は最終段階へ突入中!!【横浜ウォーカー】

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