沖縄国際映画祭が開幕!初日は2万人が来場し大盛況

第一回沖縄国際映画祭が開幕!
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暖かい南国の風に迎えられ、第一回沖縄国際映画祭が開幕した。“Laugh&Peace”をテーマに、吉本興業が主催するこの映画祭には、木村祐一、板尾創路、品川ヒロシ、ゴリなど、数多くの芸人たちが集まり、普段の映画祭とはまたひと味違った雰囲気を醸し出している。

約250mと長いレッドカーペットには、大沢たかお、寺島しのぶ、綾瀬はるかなどの映画常連俳優に、若手俳優の桐谷健太、綾野剛、海外からはビビアン・スー、歌手の夏川りみ他、多くのスターが登壇し、集まった観客に笑顔で応えた。

レッドカーペットイベントの後、舞台をメインステージに移してオープニングセレモニーが行われた。ビーチに設置されたメインステージの特徴は何と言っても、バックが海ということだ。潮風に吹かれながら、時折上空を飛行機が飛んでいく。沖縄らしさが感じられる瞬間だ。

今田耕司と木佐彩子の司会で始まり、吉本興業社長はじめ来賓の挨拶と続く。そして、この映画祭のスペシャルサポーターのガレッジセールが登場。ゴリが監督を務めた『南の島のフリムン』の主題歌を担当する夏川りみも登壇し、主題歌「ウンジュの原点」「涙そうそう」の2曲を歌い上げた。

セレモニー終了後も、シアター前に設置されたレッドカーペットを『GOEMON』『おっぱいバレー』の監督や出演者が歩き、大きな盛り上がりを見せた。

初日の来場者が2万人にのぼった第一回沖縄国際映画祭では3/22までの会期中で合計10万人の来場者を予測している。【取材・文/真野博之】

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