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品川ヒロシ男泣き?『ドロップ』哀川翔も飛び入り!

沖縄に集結した『ドロップ』画になる4人
  • 沖縄に集結した『ドロップ』画になる4人

朝8:30からという早い時間にもかかわらず、レッドカーペット周辺には詰めかけた沖縄っ子でスシ詰め状態。一番良い場所をキープしていた女性に話を聞いたところ、朝5時に来たとのこと。それもそのはず、レッドカーペットを歩くのは、若手人気二枚目俳優の成宮寛貴と水嶋ヒロ、監督の品川ヒロシ、そして急遽参戦が決まった“Vシネのアニキ”こと哀川翔の4人なのだ。

定刻通り、レッドカーペット入口に大型リムジンが到着するや、割れんばかりの歓声が響き、待ちに待った4人が品川ヒロシを先頭に、成宮、水嶋、哀川と続く。品川はここでも監督の本領発揮とばかりにハンディカムを手に、成宮、水嶋、哀川の様子を撮影していた。

その後行われた舞台挨拶では、沖縄の感想を聞かれた哀川が「みんなのってるか!」とほぼ関係のない話題で観客席を盛り上げ、会場は一瞬でヒートアップ!

続く水嶋は「このような舞台に立てて光栄です」、成宮は「朝早くからありがとうございます。レッドカーペットは初めてで感動しました」と若手俳優らしい言葉を投げかけた。品川監督も「今、非常に盛り上がってきていることを実感しています。追い風が吹いている感じです。皆さんも一緒に盛り上げてください!」と、さらに観客を煽った。

作品について、品川監督は「映画はエンタテインメント性をより濃く打ち出しています」と、自身の小説を映画化する過程で、リアリティの欠ける部分をエンタテインメント性で補ったという。

撮影中の苦労話として、成宮は「僕はケンカが一番弱い設定で、地べたをはいずり回るシーンが多くて、手のひらがすごい傷だらけになって痛かったです」と語り、一方の水嶋は「とにかく一番強くなければいけないので、アクションがきつかったです」と打ち明けた。

また、哀川は「監督作品としてめでたい一本目。出てやるよ、ということで出演が決まった」と、大物俳優の貫禄たっぷり、後輩思いの優しさを見せた。若手の二人には「年齢の割に落ち着いている。将来恐いな」と、その活躍ぶりを保証するようなコメントだった。

そして、監督としての品川評を聞かれた三人は、「映画が好きなだけでなく、しっかり勉強している」(哀川)、「少ないキャリアの中でもう一度一緒に仕事をしたい、尊敬のできる方」(水嶋)、「すごくリスペクトしています。距離が近い人で、演出も斬新」(成宮)と、ベタ褒め状態に。それを聞いた品川は「昨日の泡盛がきつすぎたのかな。もう泣きそうだよ」と感極まったかのよう。

「見れば絶対楽しめるし、泣けるし、感動できます! 皆さんも映画を見て、クチコミで広めていってください!」と最後に締めくくった。【取材・文/真野博之】

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