アン・ハサウェイ、オスカーの呪いに悩まされる!?

髪が思うように伸びず、悩んでいるアン・ハサウェイ
  • 髪が思うように伸びず、悩んでいるアン・ハサウェイ

『レ・ミゼラブル』(12)で念願の第85回アカデミー賞助演女優賞を受賞したアン・ハサウェイが思わぬ悲劇に襲われているらしい。

オスカーの呪いと言えば、オスカー受賞女優が受賞後にキャリアの成功と引き換えに、結婚生活が破綻したり、恋人と破局するなど私生活がうまくいかなくなることを意味するが、今年の9月でアダム・シュルマンと結婚1周年を迎えたアンの場合は、新婚生活は順調な様子。しかし、髪の毛のことで頭を悩ませているという。

アンは、娼婦になりさがるファンティーヌを演じるために、2週間で7キロ、トータルで11キロという過激な減量に挑み、自慢の栗色のロングヘアをバッサリと切ったが、未だになかなか髪の毛が伸びないのだとか。

「アンは以前、今頃には顎のあたりまで髪の毛が伸びているはずだと考えていて、来年のアカデミー賞までには元のようなロングヘアに戻そうと思っていたのですが、未だにボーイッシュなショートヘアのままです。ホットオイルのマッサージは毎日欠かさず、卵の白身のマッサージも週に2回やっています。プロテインや、女性ホルモンにいいサプリメントやビタミン剤を摂取するなどあらゆる手を尽くしていますが、思うように伸びず、また以前のようなシルクのストレートのヘアにならないようです」

「アンは、体調や精神にも影響を及ぼすほどの過激な減量を行ったので、ホルモンのバランスが崩れてしまったのかもしれません。アンは結婚当時、子供が欲しいと言っていましたが、今は髪の毛が最優先課題です。友人がエクステンションを勧めたそうですが、偽物では嫌なのです」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

昨今では、ヌードや減量など過激な手段を取って役どころに挑んだ方が、オスカーを手にしやすい傾向にあるようだが、身体に与えるダメージも大きく、代償は大きいようだ。【NY在住/JUNKO】

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