マシュー・マコノヒー、過激な役作りのせいで一生を台無しにする危機に!?

役作りの減量で体調不良に陥っていたマシュー・マコノヒー
  • 役作りの減量で体調不良に陥っていたマシュー・マコノヒー

エイズ患者を演じた『The Dallas Buyers Club』(全米11月1日公開)で、オスカーのノミネートが確実視されているマシュー・マコノヒーだが、あまりに過激なダイエットをしすぎたために、永久に体調が戻らない危険性があるという。

役作りのために約18キロも減量したマシューは、当時183センチ、61.2キロと、実際に病気なのではないかと思うほどにやつれ、がりがりにやせ細っていたいたことが話題になった。エイズ患者らしさを出すため6か月も日に当たらなかったというマシューは、「65キロくらいになった時点で視力が低下してきた」と身体に変化が起きていたことも認めていたが、撮影が終わった後は、チーズバーガーを食べまくり、1週間で10キロも体重を戻すという過激ぶりだった。

「マシューは、体重や筋肉を取り戻すために日々努力をしてきましたが、未だに体調は万全ではなく、明らかに体力が落ちたと感じているようです。来年1月からオンエア予定の米テレビHBOのドラマ『True Detective』の撮影中に、マシューはお昼まで体力が持たず疲労感が残るため、栄養士のアドバイスを受けていました。疲れているはずなのに眠れず、睡眠障害もあるようです。妻のカミラ・アルヴェスも、心臓や肺などへのダメージを心配していて、2度とこのようなことをしないようにマシューに約束させたようです」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

専門医の話では、メタボリックでもないのに過激なダイエットを行った場合、永久に体調を崩し、疲労感を感じることになる可能性も高いそうだが、一説によれば、マシュー本人も今ではやりすぎを後悔しているとか。

『マジック・マイク』(12)では、大方の予想を裏切ってゴールデングローブ賞にノミネートさえされなかったマシューだが、体調と引き換えに同作では、オスカー初受賞となるか、注目が集まっている。【NY在住/JUNKO】

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