サービス終了のお知らせ
NewsWalkerは2019年3月26日(火)をもってサービスを終了させていただきます。サービス終了後は各レーベルのサイトにて、ニュースをお楽しみください。

この春のビールは「オレンジ」と「桜」がキーワード

湘南ゴールド
  • 湘南ゴールド

同年代の友達で「カクテルもいいけどやっぱりビールでしょ!」という子が周りに増えてきた気がする記者(30代女子)。大学時代、ビールは「苦いから嫌」とか「男受けが…」なんて言っていたのになぁ、と感慨深いですが(遠い目)、そんなビール好き女子にオススメしたい、この春発売のユニークなビールを2種ご紹介します。

まずは、「幻のオレンジ」を使用したビール「湘南ゴールド」。神奈川県西部を中心にとれる「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」と「温州みかん(いわゆる普通のみかん)」をかけ合わせた「湘南ゴールド」というオレンジを使用しています。ゴールデンオレンジは「1度食べたら忘れられない」と言われるほどの味を持ちながら、ピンポン玉くらいしかない果実の小ささが難点でほとんど一般流通していません。「湘南ゴールド」は、ゴールデンオレンジの風味を引き継ぎ、果実を1回り大きく改良。皮はレモンのような黄色で一見酸っぱそうですが、糖度は12%前後と甘み十分。何より、他の柑橘類を圧倒する華やかな香りが特徴のみかんです。神奈川県内の一部青果店で販売されたものの、あっという間に完売。まだ生産量が少なく入手困難なことから「幻のオレンジ」と言われています。

そんなオレンジを使用したこの「湘南ゴールド」は、「湘南ゴールド」(果実)の香りをアロマホップ(ビールの香り付けに使われるホップ)の一種であるカスケードホップが後押しし、1口飲むごとにオレンジの香りが口いっぱいに広がります。また、オレンジの皮のマーマレードのような苦みを生かして、ビタリングホップ(ビールの苦味付けに使われるホップ)の使用は控えめにしているんだそう。果実感溢れるフルーツビールなら、フルーツもビールも楽しめて一石二鳥!?

次にご紹介するのは、山梨県・富士河口湖町の地ビール「富士桜高原麦酒」から桜の開花時期に合わせて醸造した春限定ビール「さくらボック」。かわいらしい名前ですが、意外と実力派。通常のビールの約2倍のモルトを使用し、寒さの厳しい12月に仕込み、3ヶ月以上もの期間をかけて長期熟成。そうすることで、アルコール感やモルトの旨味が引き出され、アルコール度数が8.0%と非常に高く、甘み・苦味・香りのバランスのとれたスーパープレミアムビールに仕上がっています。2002年に醸造を開始してから、毎年、発売を待ち望む固定客が最も多い人気の限定ビールなんだとか。ちなみに日本最大のビア・コンペティション「ジャパン・アジア・ビアカップ」では4年連続金賞を受賞しています。今年はボトルで3000本(500ml瓶)限定の販売となっています。

フレッシュ感を味わえるフルーツビールに、桜の開花の便りとともに登場する実力派ビール。春を感じるさわやかビールを楽しんで!【シュシュ編集部/中村真歩】

湘南ゴールド(発泡酒) 330ml 450円(税込)
発売期間4/14(火)〜8月末頃
サンクトガーレン有限会社 www.SanktGallenBrewery.com

富士桜高原麦酒・さくらボック 500ml
3/20(金)発売
富士観光開発株式会社(富士山からのおくりもの http://www.rakuten.co.jp/fujizakura/)

キーワード

[PR] おすすめ情報