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さらに進化して使い勝手アップの最新生ごみ処理機

パナソニック 生ごみ処理機「生ごみリサイクラー」MS-N53
  • パナソニック 生ごみ処理機「生ごみリサイクラー」MS-N53

ようやく春めいてきたこのごろ。陽気が暖かくなると気になってくるのが「キッチンのにおい」ではないでしょうか。体にも財布にも優しい自炊派の敵、それは「生ごみ」。ごみ袋を二重にしようが、こまめに捨てようが、においが残る時は残りますよね。それでは、せっかくのヘルシー生活も台無し。そんな時、とっても便利なのが生ごみ処理機です。

かく言う記者も生ごみ処理機愛用者のひとり。生ごみのことを気にしなくてもいいので、魚もイカも躊躇なく買えてうれしい限りなのです。

そんな便利アイテムがさらに進化して、この4月にお目見え。家庭用生ごみ処理機「生ごみリサイクラー」(パナソニック)からバージョンアップした2機種(MS-N53、小容量タイプMS-N23)が4/25(土)に発売されます。

この生ごみ処理機、どこがすごくなったかと言えば、処理時に発生するにおいの処理能力がさらに上がったこと(MS-N53のみ)。本体後方にあるパナソニック独自のスパイラル方式「プラチナパラジウム触媒」で化学的に分解し脱臭するのですが、この製品では、熱を加えることで、においの成分を二酸化炭素と水(水蒸気)に化学的に分解する「プラチナパラジウム触媒」の塗布面積を従来品に比べ約1.2倍にすることで、脱臭能力をさらに強化。臭気判定士による官能試験では、臭気強度が従来品1.9に対し、0.9にまで下げることに成功しています(臭気判定士による官能試験では、人の嗅覚を用いて臭気の強さを6段階で数値化します。2は何のにおいであるかわかる弱いにおい 1はやっと感知できるにおい 0は無臭)。

また、従来品の大容量タイプで好評だった「ソフト乾燥モード」を、小容量タイプMS-N23にも搭載。「ソフト乾燥モード」は「標準モード」約130℃に対し、約105℃の低い温風で処理するので、処理中のにおいを低減する効果もあります。さらに、生ごみの中のたんぱく質が熱変性しにくく、土中での微生物による分解を速めるので、短期間に窒素肥料成分を土中へ供給でき、野菜や草花の栽培用肥料に適しています(小松菜やきゅうり、ひまわりなど)。一方、「標準モード」で処理した処理物は、長期にわたり、窒素肥料成分を徐々に供給できるので、みかんや梅、バラなど、樹木の栽培用に適しています。

また、2機種とも幅26.8×奥行36.5cmのコンパクトサイズで、狭いスペースにすっきりと収まるのもうれしい。キッチンに置いておけば、調理中に出た生ごみをその都度捨てて、最後にまとめて処理できるので習慣にするのも簡単。ごみ箱感覚で使えます。

ゴミの量が減らせて、ガーデニングの肥料も作れるなんて、一石二鳥。気軽にできるエコライフを始めてみては?【シュシュ編集部/中村真歩】

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