斉藤和義が長澤まさみの美脚をベタ褒め

映画「潔く柔く きよくやわく」のスペシャルトークイベントより。左から新城毅彦監督、長澤まさみ、斉藤和義
  • 映画「潔く柔く きよくやわく」のスペシャルトークイベントより。左から新城毅彦監督、長澤まさみ、斉藤和義

10月18日、東京・六本木ヒルズにて映画「潔く柔く きよくやわく」のスペシャルトークイベントが行われ、主演の長澤まさみ、新城毅彦監督、'05年の長澤主演作「タッチ」の犬童一心監督、'03年の長澤主演作「ロボコン」の古厩智之監督が出席した。そしてイベント中盤には、本作の主題歌「かげろう」を歌う斉藤和義もサプライズゲストで登場。

本作は漫画家・いくえみ綾のベストセラー「潔く柔く」が原作。大切な人を失った2人のラブストーリーを軸に物語は進んでいく。長澤は15歳の時に恋人を失い恋ができなくなってしまった女性・カンナを演じる。

イベントでは長澤まさみを徹底分析。「長澤まさみを一言でいうと」というお題に対して、監督らがフリップボードを使って答えた。古厩監督の答えは「犬」。「犬か猫かと言えば犬かなぁ。大女優って犬なんですよ。作品のために“無”になれるところが大事な資質かな」。これに対し長澤は「わりとしつこく、遊んでってやっちゃうタイプ。ちょっと暑苦しいかも」と納得。「直」と書いたのは犬童監督。「白いキャンパスとして立ってもらった時に、色を付けやすい女優さんかな。そういう人は意外と少ないと思うので、そういうふうな女優さんでいてほしい」とコメントした。新城監督は「元気がもらえる」と書いた。「一文字で表現するなら『華』。疲れているとき、長澤さんが居るとみんなが元気になれるんです」と絶賛した。サプライズゲストの斉藤和義は同じお題に対して「脚がきれいだなぁー」と答え、会場を笑わせた。

最後に作品を振り返って長澤がコメント。「続けているうちに、女優という仕事の意味が分かってきた。自分の人生を重ねていくことで、映像ににじみ出ていくものがある。女優は不思議な仕事だなぁ、続けていかないと分からないこともある」と語った。

「潔く柔く きよくやわく」は10月26日(土)より、全国東宝系にて公開される。

「潔く柔く きよくやわく」
10月26日(土)より、全国東宝系にて公開予定
原作=いくえみ綾
監督=新城毅彦
出演=長澤まさみ、岡田将生、波瑠、中村蒼、古川雄輝、平田薫、田山涼成、和田聰宏、MEGUMI、池脇千鶴、高良健吾
【HP】kiyoku-yawaku.com

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