三浦翔平、窪田正孝らCRUDE PLAYの初ライブに3500人が熱狂!「ガンダムには負けない!」

「CRUDE PLAY(クリュード・プレイ)」がスクリーンを飛び出して生ライブを披露!
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青木琴美の同名コミックを映画化したラブストーリー『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(12月14日公開)と商業施設・ダイバーシティ東京プラザとのコラボレーションが実現。11月3日にメインイベントとなる“カノ嘘イルミネーション”点灯式が開催され、劇中で超人気バンドとして描かれる「CRUDE PLAY(クリュード・プレイ)」のメンバーが登場。イベントでは初のライブパフォーマンスも披露するなど、集まったファン3500人を喜ばせた。

本作は、音楽業界を舞台に天才サウンドクリエイター・小笠原秋(佐藤健)と、突如スターへの階段を駆け上がる天性の歌声を持つ女子高生・小枝理子(大原櫻子)の恋を描く物語。三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大といった人気上昇中の若手俳優陣が、「CRUDE PLAY」を演じている。メンバーがステージに現れると、大歓声が沸き起こったが、三浦は「ありがとうございます!寒くないですか?風邪引かないようにしてください」と優しい気遣い。窪田は「圧倒されています」、水田も「緊張しちゃっています」、そして「人の前に立つのが苦手」という浅香も「ガチガチなっている」と告白するなど、集まった大勢のファンを前に緊張の面持ちだ。

11月27日には、スクリーンを飛び出し、「サヨナラの準備は、もうできていた」でCDデビューすることが決まった「CRUDE PLAY」。三浦は「本当にデビューできるなんて。すみません!」と謝り、浅香も「俳優を普通にやっていたらできないこと。嬉しいです」と感謝しきり。ボーカルを務める三浦はボイスとレーニングを重ねたと言い「声が枯れなくなったので、俳優としても大事な経験になった」と、充実の表情を見せていた。

そしていよいよ、デビュー曲となる「サヨナラの準備は、もうできていた」を披露すると、彼らの熱いステージにファンも大興奮。ライブ後に三浦は「気持ち良いですね!生の緊張感があった」、窪田も「指が震えました。お客さんの熱気に助けてもらいました」と晴れやかな笑顔だった。

お台場にそびえる、実物大ガンダムの傍でのイベントとなったが、浅香は「見せてもらおうか、連邦軍のモビルスーツの性能とやらを!」とシャアのモノマネを繰り出して会場も大爆笑。最後にはメンバー全員で「ガンダムには負けないぞ!」と仲良くアピールして、大盛況のイベントを締めくくった。【取材・文/成田おり枝】

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