戦慄迷宮より怖い!?この夏最恐の妖怪フェスティバルが開催!

最恐!都市伝説ホラーハウス「あきら」。初日は70分待ちになるほどの大人気!
  • 最恐!都市伝説ホラーハウス「あきら」。初日は70分待ちになるほどの大人気!

 8月20日(水)〜27日(水)の期間中、名古屋ドームで開催されている「妖怪フェスティバルinドーム」。鬼太郎ブームでアツい妖怪たちがいま、ここ名古屋に大集合!

 

 

 さっそく開催初日の昨日、妖怪フェスティバルに行ってきた。期待に胸を膨らませ中に入ってみると―そこはまさに“妖怪祭り”。妖怪屋台やグッズのショップなど様々なコーナーが設けられ、右も左も妖怪だらけ。夏休みということで、小さい子供連れの家族や若い男女が多く、会場内は人で埋め尽くされている…と思いきや、人間に交ざって妖怪たちも会場内をうろうろ。本当に鬼太郎の世界だ。

 

 会場には縁日コーナーやゲゲゲの鬼太郎のアトラクションがあり、子供たちでにぎわっている。また、妖怪グッズのショップでは、いま各地で売切れ続出の「鬼太郎の好きなビーフカリー(630円)」も販売しており1度に4、5箱まとめて買っていく人までいるのだとか。他にもお土産に最適なグッズから、会場でしか買えない貴重なグッズまで約1000アイテムが揃っているのだ。そして、こんなところまで妖怪か!と言いたくなるような「目玉の串団子(500円)」は妖怪屋台『笑家』で販売中。これがまた名前の通り団子が目玉になっている奇妙な一品。しかし!食べてみると、以外にもとても美味しいみたらしだんごだ。妖怪フェスティバルに来た際にはぜひ食べてみてはいかがだろう。

  

 今回の目玉、日本最恐のお化け屋敷“最恐!都市伝説ホラーハウス「あきら」(1000円)”にも挑戦してきた。あまりの恐さに途中リタイア口を用意してあるほどだが、70分待ちという人気ぶり。出口からはその恐さを物語るように、大泣きしている子供から息を切らして走って出てくる人まで・・・。緊張と不安を抱え入口に立っていると、係員に中で使うというお札を手渡され、中に入ってみるとそこはまさに都市伝説の世界!“コインロッカーベイビーズ”や“口裂け女”などそれぞれの都市伝説を見て回り、お札を置きながら進んでいくというもの。所有時間は10分弱とのことだが、こんなに長い10分はあっただろうか、と思えるほど恐かった。このアトラクションに挑戦するにあたり、アドバイスを1つ!入り口の壁に貼ってある16個の都市伝説をよ〜く読んでから入ると場面を想像でき、よりコワ楽しめるだろう。

 

 そして、もう1つの目玉“妖怪大博覧会”。ここでは江戸時代の化物絵巻や化物団扇などが展示されている。その中でもやはり見ておきたいのが妖怪ミイラ「件(くだん)」。人の顔をしているのに体は馬に似ている少し気味の悪い見かけだが、絵図を見たり家に飾ったりすれば、家内繁盛、病を受けずといいことづくしでめでたい獣なのだそうだ。

 

 この夏最後の思い出に、家族や友達と妖怪フェスティバルへ足を運んでみてはいかがかな。

…ヒーッヒッヒッヒ…  【東海ウォーカー/海野窓佳】

■入場料 中学生以上:1500円 3歳〜小学生:900円(3歳未満無料)

最終日は17:00まで。

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