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揺れる乳!エマ・ワトソンの妖艶ダンスに息をのむ

MovieWalker 2013年11月30日 8時00分 配信

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エマ・ワトソンも気づけば23歳。ご存知、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーとして世界中で愛されてきたエマは、近年、大人の色香を感じさせるセクシーな役どころも増えてきた。この冬は、そんなエマの妖艶なダンスシーンがある珠玉の青春映画『ウォールフラワー』(公開中)と、『ブリングリング』(12月14日公開)に注目したい。

『ウォールフラワー』は、批評家から「ライ麦畑でつかまえて」の再来と評されたベストセラー小説の映画化作品だ。主人公は、『パーシー・ジャクソン』シリーズのローガン・ラーマンが演じる小説家志望の内気な少年・チャーリー。エマは、彼と交流を持つヒロイン、サム役で、ショートカットがとてもキュート。はみ出し者だが、自分なりの価値観を持つサムはキラキラと輝いていて、チャーリーにとっては女神のような存在になっていく。中でも、ドラッグクイーンの仲間たちと派手に踊るショータイムのシーンには、思わずドキリとさせられる。

『ブリングリング』は、『SOMEWHERE』(10)のソフィア・コッポラ監督作。ハリウッドセレブの豪邸への侵入を繰り返した、ティーンエイジャーたちの連続窃盗事件をベースにした青春ドラマだ。エマは、その窃盗団のひとり、ニッキー役で、これまでの清純派のイメージを払拭し、ビッチなティーンになり切った。中には、忍び込んだゴージャスな豪邸で、ポールダンスを踊りまくるという仰天のシーンもあり、見る者の度肝を抜く。

『ハリー・ポッター』シリーズからずっとエマを親のような目線で見守ってきたファンは、この2作のダンスシーンを見て、目を丸くするかもしれない。でも、エマはたとえセクシーでコケティッシュな役どころを演じても、本来の持ち味であるイノセントさが相まって、どこか庇護欲をかきたてる。それは、彼女の女優としての最大の武器なのかもしれない。是非、この2本を見て、女優として美しく成長したエマの“女優力”を再確認してほしい。【MovieWalker】

ウォールフラワー

2013年11月22日(金) 公開

『RENT レント』の脚本家として知られるスティーヴン・チョボスキーが、ベストセラーとなった同名小説を自らメガホンを握り、映画化した青春ドラマ。小説家...

ブリングリング

2013年12月14日(土) 公開

ハリウッド・セレブの豪邸に侵入しては窃盗を繰り返すというティーンの男女が巻き起こした実在の連続窃盗事件をベースにした青春ドラマ。『SOMEWHERE』...

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