揺れる乳!エマ・ワトソンの妖艶ダンスに息をのむ

すっかりセクシーなレディに成長した『ウォールフラワー』のエマ・ワトソン
  • すっかりセクシーなレディに成長した『ウォールフラワー』のエマ・ワトソン

エマ・ワトソンも気づけば23歳。ご存知、『ハリー・ポッター』シリーズのハーマイオニーとして世界中で愛されてきたエマは、近年、大人の色香を感じさせるセクシーな役どころも増えてきた。この冬は、そんなエマの妖艶なダンスシーンがある珠玉の青春映画『ウォールフラワー』(公開中)と、『ブリングリング』(12月14日公開)に注目したい。

『ウォールフラワー』は、批評家から「ライ麦畑でつかまえて」の再来と評されたベストセラー小説の映画化作品だ。主人公は、『パーシー・ジャクソン』シリーズのローガン・ラーマンが演じる小説家志望の内気な少年・チャーリー。エマは、彼と交流を持つヒロイン、サム役で、ショートカットがとてもキュート。はみ出し者だが、自分なりの価値観を持つサムはキラキラと輝いていて、チャーリーにとっては女神のような存在になっていく。中でも、ドラッグクイーンの仲間たちと派手に踊るショータイムのシーンには、思わずドキリとさせられる。

『ブリングリング』は、『SOMEWHERE』(10)のソフィア・コッポラ監督作。ハリウッドセレブの豪邸への侵入を繰り返した、ティーンエイジャーたちの連続窃盗事件をベースにした青春ドラマだ。エマは、その窃盗団のひとり、ニッキー役で、これまでの清純派のイメージを払拭し、ビッチなティーンになり切った。中には、忍び込んだゴージャスな豪邸で、ポールダンスを踊りまくるという仰天のシーンもあり、見る者の度肝を抜く。

『ハリー・ポッター』シリーズからずっとエマを親のような目線で見守ってきたファンは、この2作のダンスシーンを見て、目を丸くするかもしれない。でも、エマはたとえセクシーでコケティッシュな役どころを演じても、本来の持ち味であるイノセントさが相まって、どこか庇護欲をかきたてる。それは、彼女の女優としての最大の武器なのかもしれない。是非、この2本を見て、女優として美しく成長したエマの“女優力”を再確認してほしい。【MovieWalker】

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