恍惚の表情がエロすぎる!?「仮面ライダー」ヒロインの全裸ベッドシーンに騒然!

芳賀優里亜が大胆なフルヌードをを披露した映画『赤×ピンク』
  • 芳賀優里亜が大胆なフルヌードをを披露した映画『赤×ピンク』

直木賞作家・桜庭一樹の原作小説を、日本の特撮作品に欠かせない存在となった坂本浩一が映画化した『赤×ピンク』(14年2月22日公開)。「仮面ライダー555」でヒロインを演じた芳賀優里亜が大胆なフルヌードに挑戦したことで大きな話題となっている。

六本木で毎夜繰り広げられる非合法の格闘技ショーを描く本作。見世物として観客を興奮させ、流血覚悟で戦い続ける女性ファイターたちは生きる実感を得るためにリングに上がる。女性恐怖症の女空手家、DV夫から逃げる人妻、SMクラブの女王、ロリータファッションのOLなど、ファイターたちも個性的。芳賀をはじめ、多田あさみ、水崎綾女、小池里奈ら若手女優たちが激しい格闘シーンに挑戦している。

本作の特報映像では、芳賀が挑んだ濃厚なベッドシーンも収録されている。女性相手に肢体をよじらせながら、エロティックな表情を浮かべる芳賀の姿を確認することができる。また、映像の途中には本作のメイキングも差し込まれており、汗を流しながら真剣にトレーニングを積むキャストの姿や、SMプレイやDVなど過激な撮影の裏側も覗き見ることができる。

スタントマン出身というキャリアを持ち、仮面ライダー、ウルトラマン、そして戦隊ヒーローとさまざまな特撮を手がけてきた坂本監督。近作『009ノ1 THE END OF THE BEGINNING』(13)や『白魔女学園』(13)では、女性主人公の本格的なアクションを描いているだけに、『赤×ピンク』も見せ場が満載なはず。元仮面ライダーヒロインが見せた汗だくの熱演に期待を膨らませながら、続報を待ちたい。【Movie Walker】

キーワード

関連記事

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報