マドンナ、元夫とチャリティイベント競演で息子からお墨付きをもらう

地震で甚大な被害を受けたハイチを救うため、人道支援団体を設立したショーン
  • 地震で甚大な被害を受けたハイチを救うため、人道支援団体を設立したショーン

ショーン・ペンが24年前に別れた元妻のマドンナのコンサートで熱狂したり、パーティで2人が熱い抱擁を交わし大きな話題を呼んだが、今度は2人が慈善活動でコラボしていることがわかった。

ショーンは、10年に大地震で甚大な被害を受けたハイチを救うため、地震直後に共同設立した人道支援団体J/P Haitian Relief Organizationで特使として人道支援に尽力しているが、離婚後も友人関係を続けているというショーンがマドンナに協力を求め、マドンナがそれに賛同したという。

Usウィークリー誌などによれば、すでにマドンナは、2番目の夫ガイ・リッチーとの間に生まれた13歳の息子・ロコとハイチ入りしているという。滞在期間や具体的な活動の内容は明らかになっていないが、「マドンナがプロジェクトに参加してくれることで、彼女自身がインスピレーションを受けるとともに、ハイチに注意を喚起できればうれしい」とショーンは語っている。

これまでもマドンナは様々な人道活動を行っているが、息子のロコもこのプロジェクトに賛同し、母親の元夫ショーンとの関係も良好な様子。ショーンが運転するジーブで被災地を視察する様子や、マドンナと病院を訪ねた様子をインスタグラムにポスティングしている。また「僕は今世界で最も貧しく、最も危険なスラム街にいる」とコメントしており、3人の最強コラボで人道活動にあたっているようだ。【NY在住/JUNKO】

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