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バッファロー吾郎、DVDリリースで激動の2008年を語る!

中尾彬さんから「何かやったねぇ〜」と声をかけられてうれしい
  • 中尾彬さんから「何かやったねぇ〜」と声をかけられてうれしい

今年芸暦20年を迎えるバッファロー吾郎にとって、2008年はわかりやすい形でいろいろな成果をのこした年であった。その辺りを2人にくわしく聞いてみた。

―2008年は「ダイナマイト関西」に「キングオブコント」と激動の年というイメージがありますが…。

竹若「ダイナマイト関西は2度目の大阪府立体育館開催で『やりますよ!』と強い意気込みというよりは、『いろんな人に参加して府立でやります』みたいな感じでしたね。でも、見えてないところもあったから勝負でした」

木村「いいことも悪いことも、ようさんあった年でしたね。何か年齢の上一桁と下一桁を足して0になる年は、何か起こるらしいです。ちょうど僕、去年37歳やったんで。ダイナマイト関西は、僕、選手として出てないので緊張はなくて、小っちゃく燃えた感じです。そりゃ、出たいし、名前も残したいですけど、僕ら出んでも進めばエエなとは思ってたんで」

―「キングオブコント」のお話もいいですか?

木村「獲らしてもらったからこそ経験できることがありましたね。あこがれの人と絡めたりとか。ただ、対世間はまったく反応がない(笑)。そこは、どうしたらエエんやろと考えてます」

竹若「僕らに元々興味あった人が、より足を運んでくれるようになった感じですかね。このコンテストがM-1やR-1みたいに歴史が長く続いたら、また意味合いも変わるでしょね」

木村「アイドルの人の感想がなかった…」

竹若「浮わついた妄想は、いっさいかなってないです」

木村「中尾彬さんから『何かやったねぇ〜』と声をかけてもらえたのは嬉しかった。でも、『何かやったねぇ〜』という言い回しなんですけどね(笑)。それでも、やっぱ嬉しいです」

【関西ウォーカー】

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