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年賀状が「結婚できる女」と「できない女」の境目!?

「年賀状を出す、出さない」…こんなことが「結婚できる、できない」の境界線だなんて言ったら、信じますか? 「婚活時代」を出版して以来、アラサー女性たちが私に聞くことはただ1つ、「どうしたら、幸せな結婚ができますか?」。その答えはなかなか難しい。だいたい「幸せな結婚」の定義そのものが十人十色なんですから。でも結婚「できる人」と「できない人」の違いは、しつこく調査すればかなり明確にわかるのでは?

男性の場合、「年収」と「身長」が実はポイントです。しかし女性の場合、年収はあまり関係ありませんし、容姿だって、周囲を見渡せば「美人の未婚女性」ってすごーく多い。

そこで結婚「できる女」と「できない女」の境めに深く突っこむアンケートを実施してみました。結婚している方としていない方、同じ人数のアラサー女性(25-35歳)で比べると(この場合、既婚の人は自分の未婚時代の行動を答えています)、意外な違いが明らかに…。

今回注目したのは「年賀状」。「年賀状出す派」は57%以上が結婚しているのに対し、「出さない派の結婚率は30%台。「出す派」のほうが結婚できている…とはっきりわかります。さらに恋愛状況でも、なんと「さない派」の3人にひとりが、3年以上彼がいないと判明!いったいなぜ?

まず結婚はご縁です。そして年賀状は人の縁を結ぶきずな。こんな例があります。知り合いの30代のお医者さんが突如結婚した相手は35歳の女性。しかも恋人でもなかった、10年来の知り合いとか。もっと若い20代のCAなんかとつきあっていたのに、彼女を結婚相手に選んだ理由は?

「ずっと、年賀状だけは来ていたんだよね…」と彼がポツリと言いました。年に一度だけ近況を報告するきれいな文字の年賀状…失恋したときに、ふと連絡してみたくなった…それがきっかけだそうです。ここまで直接的ではなくても、あなたにも年賀状を送った相手から久々に連絡があった、または、もらった人に連絡した、という経験があるのではないでしょうか。

年賀状や暑中見舞いは、「ふだんやり取りをしていない」人に、堂々と連絡をとれる数少ない機会。いわば「過去のご縁」とあなたをつなぐ大切なツール。さらに「苗字が変わっていない=独身」と近況を知らせることもできるので、「婚活アピール」としてもたいへん優秀なのです。【雑誌『シュシュ』でも「アラサーの婚活」連載中/白河桃子】

白河桃子:ジャーナリスト。社会事情と結婚についてさまざまな媒体で執筆。近著は「結婚氷河期をのりきる本!」(メディアファクトリー)
※アンケートはシュシュ編集部調べです

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