SUPER☆GiRLSも応援! 女子大生アイドル日本一決定戦“UNIDOL”開催!!

敗者復活戦を1位で勝ち上がって決勝戦に出場し、トリを務めた日本大学藝術学部・ドルクラ☆
  • 敗者復活戦を1位で勝ち上がって決勝戦に出場し、トリを務めた日本大学藝術学部・ドルクラ☆

全国の大学にあるアイドルダンスサークルが一堂に会し、日本一を目指して踊りまくる女子大生アイドルの祭典“UNIDOL(ユニドル)”が12月17日に東京・Shibuya-AXで開催され、本戦・決勝戦で11チームが女子大生アイドル日本一を懸けてダンスパフォーマンスを披露した。また、サプライズで10人組アイドルグループ・SUPER☆GiRLSも応援に駆け付け、2曲を熱唱した。

“UNIDOL”は今回で3回目を数え、回を重ねるごとに会場も大きくなっているイベント。10月13日の予選大会を突破した北里大学・wink☆、明治大学・ももいろクロコダイルZ、早稲田大学・わせ女なんて呼ばないで、明治大学・Copia、清泉女子大学・えびぞりクローバー、早稲田大学・わこー!プロジェクト、東京理科大学・IDOL's NOT DEAD.、上智大学・SPH mellmuseに加え、この日9チームが参加して決勝戦の前に行われた敗者復活戦を勝ち上がった日本大学藝術学部・ドルクラ☆、青山学院大学・Chatters、明治学院大学・DYLMの3チーム、計11チームが夜の決勝戦に臨んだ。

トップバターは敗者復活戦を3位で勝ち上がった明治学院大学・DYLMで、℃-uteの「都会っ子純情」などを披露。続いて、敗者復活戦で2位の青山学院大学・ChattersがAKB48の「大声ダイヤモンド」などを踊った。3番手は北里大学・winK♡で、乃木坂46の「ガールズルール」などを見せる。4組目は明治大学・ももいろクロコダイルZで、その名の通りももいろクローバーZの「コノウタ」などを5人で踊った。5番目の早稲田大学・わせ女なんて呼ばないではSKE48の「パレオはエメラルド」などAKBグループの曲中心のセットリストで臨んだ。

5組が終わったところで、「表参道MODE」(テレビ東京系)の協賛で、各チームの代表者によるファッションショーを開催。衣装のこだわりなどをアピールした。また、ライブも含め、この模様は同番組で放送される予定だ。

6番手は明治大学・Copiaで、でんぱ組.incの「Future Diver」などを披露。7番目の清泉女子大学・えびぞりクローバーもその名のごとくももいろクローバーZお「労働讃歌」など、同グループの曲を踊りまくった。8組目の早稲田大学・わこー!プロジェクトはモーニング娘。の「Help me!!」などを披露した。

9番目に登場した東京理科大学・IDOL's NOT DEADは一人での参加だったが、BiSの「primal.」などを激しく踊った。10番手は上智大学・SPH mellmuseで、AKB48の「重力シンパシー」などを披露した。最後の11番目、トリを務めたのは敗者復活戦を1位で勝ち上がった日本大学藝術学部・ドルクラ☆。サクラ学院の「ベリシュビッッ」などを踊り、全11チームのパフォーマンスは終了した。

ここで投票の集計を待つ間、パナソニックの“学生充電プロジェクト”と連動した「ユニドルコレクション」を開催。この企画のみスマートフォンでの撮影が可能で、自分たちのサインが入ったモバイル電源を持った各チームの代表が一人ずつ登場。そのモバイル電源は抽選で来場者にプレゼントされるなど、盛り上がった。

さらに、“ユニコレ”が終わると突然サイレンが鳴り響き、シークレットゲストのSUPER☆GiRLSが登場。「MAX!乙女心」を熱唱した。メンバーは今回、SUPER☆GiRLSをコピーしてくれるグループがなかったことを嘆いたが、このステージで自分たちをアピールし、次回はたくさんのグループがコピーしてくれるようにと意気込み、「常夏ハイタッチ」を歌ってステージを去った。

最後に表彰式が行われた。まず、優勝とのW受賞もあり得るという協賛社による賞が発表され、表参道MODE賞を日本大学藝術学部・ドルクラ☆、サンリオピューロランド賞を青山学院大学・Chatters、リクルートホールディングス賞を早稲田大学・わせ女なんて呼ばないで、Lutella賞を清泉女子大学・えびぞりクローバーが受賞した。そして、いよいよ優勝チームの発表という段になったが、会場の観客が一斉にモバイル投票をした結果、投票が完了していない人が出てしまうなど集計に混乱をきたしたため、この場での発表は行わず、投票を翌日昼まで受け付けた上で後日発表ということになった。

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