芸術も金メダル級! 中国現代美術の展覧会が開催中

方力鈞<シリーズ2 No.8>1991-92年、油彩・カンヴァス、沖縄県立博物館・美術館蔵
  • 方力鈞<シリーズ2 No.8>1991-92年、油彩・カンヴァス、沖縄県立博物館・美術館蔵

北京オリンピックで盛り上がる中国。歴史ある文化で知られる国だが、実は現代美術も世界から注目を集めているのをご存知だろうか。

中国に現代美術が登場した1980年代を出発点に、ここ20年間の流れをたどる展覧会「アヴァンギャルド・チャイナ ―<中国当代美術>二十年―」が、8/20より国立新美術館(東京都港区)で開催されている。

すでに評価を確立した美術家から今後活躍が期待される若手まで幅広く紹介。絵画や彫刻だけでなくパフォーマンスや映像など、さまざまな表現手段で展開されてきた中国現代美術の魅力に触れられる。初心者にもわかりやすいよう、関連映画の上映会や同美術館研究員の解説会などのプログラムも実施。オリンピック観戦で盛り上がった後は、じっくり美術鑑賞に浸ってみてはいかが?【WalkerPlus/安藤真梨】

【観覧料金】
当日券/ 一般 1000円、大学生 500円
団体券/ 一般 800円、大学生 400円

※高校生、または18歳未満無料
※会期中に当館で開催中の企画展、および公募展、またサントリー美術館、森美術館(六本木アート・トライアングル)で開催中の企画展チケット(半券可)を提示すれば、団体料金が適用

【開館時間】
10:00〜18:00 金曜日10:00〜20:00(入館は閉館の30分前まで)

【休館日】
毎週火曜日 ただし9/23(火)は開館し、翌9/24(水)休館

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