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押切もえさん“ここだけインタビュー”(後編)心身ともに健やかじゃないと心から笑えない

「年齢を重ねてもステキでありたい」と話す押切さん
  • 「年齢を重ねてもステキでありたい」と話す押切さん

(前編より続く)

―もえさんが考える“美”とは?

「やはり、心身ともに健やかじゃないと心から笑えないと思うんです。運動も心から楽しめないと長くは続かない。内面からきれいに、細胞から美しくなることが大切だとつくづく感じます。若さは絶対に衰えていくけど、感性を磨いて、自分を慈しんだら慈しんだ分だけ、その人の魅力につながっていくと信じています!」

―リラックスする瞬間は?

「好きな音楽を聴きながら、軽く走ったりウォーキングしたりする時かな。ものすごく冷え症なんですが、走ると一気に体が温まって、フェイスラインもキュッと引き締まるような気がします。ウォーキングしているときは、自分の気持ちを整理したり、自分と向き合う時間にもなります。あとはお料理も好きですね。味の工夫や素材のコラボレーション、盛りつけ方と、お料理はイマジネーションを高めるのにもってこいです!」

―30歳を目前にして、いま感じていることは?

「気は引き締まりますが、気持ち的にはあまり変わらないかも。25歳になったときの方が不安だったかもしれません。もちろんよりよい30代を過ごしたいけど、急いでもしかたがない。だからいまは、“ここからだな!”と楽しみな気持ちの方が大きいですね。ゆったりとした気分を大事に、でもやりたいことは明確にしていきたいと思います」

―将来の夢は?

「おばあちゃんになっても、モデルとして活躍し続けたいと願っています。孫とグラビアに出るのが夢ですね。海外でも、ケイト・モスは第一線で頑張り続けているし、クラウディア・シーファーも、出産後またバリバリとお仕事をこなしています。彼女たちのように、年齢を重ねてもステキであり続けることが最大の夢ですね」

「心を磨くことが、美の秘訣」と話す押切さん。この先も、美しさにさらなる磨きがかかっていくことでしょう。数十年後の“お孫さんといっしょに写った最高に美しい、もえさんのグラビア”想像するだけでワクワクしてきます。【シュシュ編集部】

※「モデル失格」
「AneCan」専属モデル・押切もえ初の書き下ろしエッセイ。トップモデルに上り詰めるまでの挫折や苦労、モデルとしてのコンプレックス、不遇の時代、絶頂期の事故など、決して順風満帆とは言えない知られざる半生を振り返りつつ、どんなときも努力をおこたらない、あきらめない姿勢の秘密=「HAPPYの見つけ方」に迫る。「“生きる姿勢”ひとつで、人は誰でも幸せになれる!」押切もえ・渾身のメッセージを込めた1冊。発行元/小学館 価格/¥777

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