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3/26オープン「Echika池袋」 行列していた店は?

「TIO GLUTOTON juKu(ティオグラトン 熟)」に人がズラリ。行列ができた
  • 「TIO GLUTOTON juKu(ティオグラトン 熟)」に人がズラリ。行列ができた

今年上半期、最注目の新名所である駅地下商業施設「Echika(エチカ)池袋」が3/26(木)にオープンした。巨大ターミナル駅に40店舗が集まる施設の誕生とあって、オープンと同時に飲食系の店舗を中心に早速行列ができた。現場で人気のあった店舗をレポートしよう。

まず一番早く行列ができたのが、イタリアン・ジェラートの店「ORENTANO il Gelato(オレンターノ・イル・ジェラート)」。日本初上陸のこの店舗、“先着200名半額”サービスも手伝って、決して広くないスペースに開店直後から20〜30人が並んだ。成増から来たという31歳の主婦は「キウイなどのフレーバーを3つ組み合わせました。素材の味がしておいしい」と早速テイクアウトして味わっていた。

次に店を取り囲むように行列ができたのが、寿司店の「梅丘寿司の美登利」。年配の方を中心に、3/26(木)・27(金)の2日間サービス価格で販売される名物の穴子ずし(630円→498円)とEchikaにぎり(714円→580円)が飛ぶように売れていた。

さらにカップルなども見かけたのが「TIO GLUTOTON juKu(ティオグラトン 熟)」。まろやかな酸味が特徴のロシアの伝統食・ケフィアを使ったふわふわのチーズケーキが人気。こちらも店をぐるりと回るように行列ができた。

ほかにも池袋発祥で“池袋復活”が話題の「BUKURO-DOG」や、色鮮やかなスイーツが並ぶ「OMOTESANDO Choux Cring」などにも客が絶えず、さながら年末の買出しといった雰囲気となっていた。

前日には宮崎あおいが登場して施設をPRし、40店中36店舗が池袋初登場&新業態という話題性も手伝い、多くの店舗で行列ができる最高のスタートを切った「Echika池袋」。「副都心線をあまり使わなかったので、(池袋駅でも)こっちのほうには来なかったけど、これからは会社帰りに寄っちゃいますね」という会社員の声に代表されるように、お土産やちょっとした立ち寄りで楽しめる店がそろったこの商業施設の誕生で、巨大ターミナル駅・池袋駅の人の流れが変わるかもしれない。【東京ウォーカー/末次 剛】

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