アンジェリーナ・ジョリーがエチオピア映画のプロデューサーに!

エチオピア映画のエグゼクティブ・プロデューサーを務めていることがわかったアンジー
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アンジェリーナ・ジョリーがエチオピア映画のエグゼクティブ・プロデューサーを務めていることが明らかになった。『Difret(原題)』という題名のこの映画は、少女を誘拐して結婚する「誘拐結婚」というエチオピアの伝統的慣行を根絶するために戦う弁護士の話で、1月16日から開催されるサンダンス映画祭のワールドシネマ部門に出品されるという。

「このような重要なストーリーが、クリエイティブな才能を持つ人々に美しく描かれていることに感動します。この映画はエチオピア文化の深みを感じさせ、現地の文化を重んじながら、法的な変革を成し遂げることは可能なのだということを示しています。これはエチオピアや、盾となって少女たちの肉体を守る法律が存在しない他の国々の未来に希望を与えるストーリーです。そして、勇気ある個人の行動が、社会全体の意識を目覚めさせることに繋がると示しています」とアンジェリーナは語ったと英紙デイリー・メイルが伝えている。

アンジェリーナはアフリカの国々とは強いつながりを持っており、エチオピアの孤児院からザハラを養子縁組している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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