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ショック! ジャッキーがアクションを封印!

ジャッキー・チェンの55歳の誕生日(4月7日)をみんなでお祝い
  • ジャッキー・チェンの55歳の誕生日(4月7日)をみんなでお祝い

アジアが誇るアクション・スター、ジャッキー・チェンが、最新作『新宿インシデント』(5/1公開)でアクションを封印! ファンがこのショッキングなニュースを知らされたのは、3/26に新宿トーアで開催されたジャパンプレミアでのこと。共に登壇した、共演の竹中直人、加藤雅也、拳也らも、最初に聞いたときはびっくりしたようだ。

本作は構想10年、製作費2500億ドルを費やした、ジャッキーが主演と製作総指揮を兼ねた野心作。当然、アクション映画だと思っていたら、ジャッキー曰く“ドラマチックバイオレンス”というジャンルの人間ドラマだと言う。

開口一番、ジャッキーはこう挨拶をした。「今回、ショッキングな映画をもってきました。映画でアクションをやってないものは初めてです。新しいジャッキー・チェン、初めてのジャッキー・チェンを目指しました」

その理由についてはこう語った。「今までの自分を変えたかった。これ以上、『酔拳』(78)のような、ピエロのようなことはできないし、『ラッシュアワー』1、2、3のようなことも、『ポリスストーリー』1、2、3、4、5 …のようなこともやってられません。いつも新しいことをやりたいと思ってたけど、ファンの方に気に入ってもらえるかどうか、今フィードバックを待ってるところです」

ハリウッド映画にも出演し、ジャッキーとはプライベートでのつきあいも長い拳也は、本作のジャッキーを見て驚いたと言う。「本当に、びっくりしました。すげえ! 芝居うまい!って(笑)。それくらいショックでした」

そんな舞台挨拶の中盤では、4/7(火)に55歳の誕生日を迎えるジャッキーをお祝いして、ケーキが登場。ジャッキーは喜びながら、不況にあえぐ同世代の日本のお父さんに向けて熱いメッセージを贈った。「僕にも悲惨なときがありました。でも、その時ずっと思ってました。あきらめなければ成功はあるって!」

大スターのジャッキーの口から出た言葉だから一層重みがある。思えば、ジャッキー自身も、新しい試みに不安を感じながらも、今作で思い切って賭けに出たのだ。世のお父さん、ジャッキーから元気をもらって、がんばって〜!【MovieWalker/山崎伸子】

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