靖国神社で買う萌えキャラ!「萌えるゴミぶくろ」って何?

「萌えるゴミぶくろ」。45L用で1セット10枚入り350円
  • 「萌えるゴミぶくろ」。45L用で1セット10枚入り350円

アキバ系の萌えキャラが、今度はなんとゴミ袋になった。しかも、3/27〜3/29(日)に行われる「千代田区さくらフェスティバル」の靖国神社のブースで買えるというのだ。

気になるゴミ袋の名は「萌えるゴミぶくろ」。45L用で1セット10枚入り350円と、ゴミ袋にしては少々お高めのお値段だ。制作したのは、慶応大学の学生チーム「K-307」で、彼らが作った完全オリジナルキャラクター「九段さくや(15歳)」が描かれている。

“区”が萌えキャラに好意を示すとは、なんとも意外だが、そもそも“萌えキャラ”を区のフェスティバルで売ることになったのはなぜ?

「たしかに、千代田区としてこのような企画をやるのは初めてですね」と言うのは、慶応大学「K-307」の林くん。「萌えキャラクターを活用した地域活性化対策は各地で行われていますよね。秋葉原を有する千代田区でも、そういうことができたらいいんじゃないかと思ったのが、この企画のきっかけです。千代田区観光協会さんに、興味を持ってもらって今回の販売に至りました」

なるほど。“地域活性”という、しっかりとした目的があって行われる企画なのですね…。なんでも、「萌えるゴミぶくろ」の収益の一部は、さくら基金に寄付され、桜の植樹などに当てられるのだとか。

ちなみにこの「萌えるゴミぶくろ」、4月から家庭用としても普通に使える地域が増えるようで、林くんも、「ネタとして買ってもらえれば、寄付にもなるし、その後家でも使えて無駄にならないですよね」と笑顔だ。

“萌えて”“燃える”、「萌えるゴミぶくろ」。フェスティバルが終わった後も、秋葉原での販売も考えているとのことなので、買い損ねた人は、アキバでチェックしてみては? 【東京ウォーカー/安藤真梨】

キーワード

関連記事

[PR] おすすめ情報