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アンジェリーナ・ジョリー、父親が演じた役に激怒しまたもや犬猿の仲に!?

MovieWalker 2014年2月21日 11時00分 配信

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ブラッド・ピットや子どもたちのおかげで、長い間確執が続いていた父親ジョン・ヴォイトと和解したはずのアンジェリーナ・ジョリーが、またもやジョンと犬猿の仲になってしまったらしい。

アンジェリーナが以前父親と断絶していたのは、母親がジョンの素行の悪さや度重なる浮気で苦しんでいる姿を見ていたからだと言われているが、今度は子どもに見せられないような役どころを選んだことに憤慨しているという。

「ジョンは、リーヴ・シュレイバーが、ハリウッドセレブの代理人を務める大手法律事務所の敏腕フィクサーレイ・ドノヴァンに扮する人気TVシリーズの犯罪ドラマ『レイ・ドノヴァン ザ・フィクサー』(Ray Donovan)で、レイの父親ミッキー・ドノバンを演じています。久々に、第71回ゴールデングローブ賞のTV部門の助演男優賞を受賞しており、まさにはまり役だったのですが、レイシストでアンチ同性愛者、犯罪者で、20年刑務所に服役していて出所したという役どころなんです。ドラッグにはまったうえにアルコール依存症で、道徳観念のない最低の男なんです」

「アンジェリーナもブラッドも、子どもができてからは、出演作は子どもたちにも見せられる作品であることを第一優先にしてきたので、祖父がこんな役をやっているのを、孫である子どもたちに見せるのは絶対に許せないのです。孫を持った人間のやることではなく、思慮に欠けていると憤慨しています。さらには、ミッキーを演じているジョンを見ていると、母親が苦しめられてきたジョンを見ているようで、それも耐えられないのです。アンジェリーナは、両乳房切除及び再建手術を行った際もジョンに話をしていませんが、基本的にはジョンを信頼していません。子どものためにもジョンと接触していましたが、ここ数か月は会わせないようにしているのはこのためです」と、関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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