『土竜の唄』が8億超えでV2達成!キスマイ藤ヶ谷太輔主演の『劇場版 仮面ティーチャー』も好調スタート

前週比84%と粘り強い動員を見せた『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』
  • 前週比84%と粘り強い動員を見せた『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』

高橋のぼるの人気コミックを監督・三池崇史、脚本・宮藤官九郎、主演・生田斗真という強力な布陣で映画化した『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』(公開中)。先週末の動員ランキングで首位を獲得した本作が、今週もトップをキープ。土日2日間の動員は前週比84%となる17万7155人、興収は2億3577万1300円で、早くも累計興行収入8億円を突破した。

一方、先週に引き続き2位に留まった『永遠の0』が依然、好推移を見せるなか、今週初登場となった2作の動きも見逃せない。3位にランクインした『劇場版 仮面ティーチャー』(公開中)は、全国138スクリーンでの公開ながら、動員8万5074人、興収1億917万9300円を記録。TVドラマの人気をそのままに、主演を務めるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔をはじめ、Sexy Zoneの菊池風磨やA.B.C-Zの塚田僚一ら、TVドラマ版のキャストが勢ぞろいした本作が安定した強さを見せた。

また、全国4館での公開からスタートし、異例のヒットを記録した『キック・アス』(10)の続編『キック・アス ジャスティス・フォーエバー』(公開中)は初登場5位を記録。今回は全国215スクリーンという規模で拡大公開され、動員5万8073人、興収7832万2600円という滑り出し。『キック・アス』シリーズの人気が日本でも定着した結果と言えるだろう。

『ホビット 竜に奪われた王国』(2月28日公開)や『魔女の宅急便』(3月1日公開)などの話題作が控える次の週末。大混戦が予想される動員ランキングは今後どのように推移していくか、要注目だ。【トライワークス】

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