次の主演男優賞はマーク・ウォールバーグに決定!?驚異の28キロ減量

役作りのために約28キロ減量したマーク・ウォールバーグ
  • 役作りのために約28キロ減量したマーク・ウォールバーグ

マーク・ウォールバーグが、クライムアクション『The Gambler(原題)』(15)の役作りのために約28キロ減量したことが早くも話題を呼んでいる。

同作でマークが演じるのは、ギャンブル中毒でギャングの抗争に巻き込まれる文学教授。

「もともと196ポンド(約88.9キロ)だったのを、61ポンド(約27.7キロ)落として、いまは135ポンド(約61.2キロ)にしたんだ。最初は液体ダイエットをしてたんだけど、その後は完璧にトレーニングプログラムを変更して、ワイン、パン、パスタを一切やめたんだ。いまは1日にほんのちょっとだけプロテインを接種して、あとは縄跳びをたくさんやっている」と、ピープル誌に語っている。

昨今では、減量して役作り挑んでいる役者がアカデミー賞を受賞する確率が高く、昨年は『レ・ミゼラブル』(12)でファンティーヌ役を演じるために11.5キロのダイエットで挑んだアン・ハサウェイが助演女優賞を受賞。また、今年は『ダラス・バイヤーズクラブ』(公開中)で実在したHIV患者を演じるため、約23キロ減量したマシュー・マコノヒーが主演男優賞を受賞しており、マークがオスカーを受賞する可能性が高いかもしれない。【NY在住/JUNKO】

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