日本語吹き替え版のボイスキャストも登場!「第二回 ドラ活」が開催

「第二回 ドラ活~海外ドラマ上映交流会~」のもよう
  • 「第二回 ドラ活~海外ドラマ上映交流会~」のもよう

株式会社WOWOWが、イベント「第二回 ドラ活~海外ドラマ上映交流会~」を、3月27日に都内のダイニングバーで開催した。

同イベントは、応募者の中から抽選で当選した人に、海外ドラマをちょぴり贅沢なシチュエーションで楽しんでもらうというもので、参加費は無料でドリンクフード付き、さらに白の大型リムジンでの送迎など至れり尽くせりのラグジュアリー上映交流会。

2回目となる今回は、メリル・ストリープの娘、メイミー・ガマーが初主演を務めるメディカル青春ドラマ「恋するインターン」の第1話を上映。高校時代、優等生だが奥手だったエミリー(メイミー・ガマー)は、医学部卒業後、外科インターンとして働くことに。そこで学生時代に憧れた同級生、ウィル(ジャスティン・ハートリー)が同僚であることを知って喜ぶが、高校時代のライバルだったカサンドラ(アヤ・ナオミ・キング)も同僚であることを知る。名医のバンダーリ(ネカー・ザデガン)の下でドクター生活の厳しさを学んでいくエミリー。そんな中、エミリーはウィルに思いを告げるも、ウィルがカサンドラと交際していることを知ってショックを受ける…といったストーリー。

イベントでは、エミリーの日本語吹き替えを担当する高森奈緒と、バンダーリ役を担当する山像かおりが登場。2人は「自分とは違う人間の呼吸に合わせなければいけないところが苦労しますね」(高森)、「無声音や鼻濁音が難しいですし、役と自分の感情をマッチキングさせるまでが大変です」(山像)とそれぞれボイスキャストならではの苦労を告白。さらに、「普通はこういうストーリーだと、主人公が一番ダメだったりするんですが、エミリーがインターンの中で一番優秀なんです。それが珍しい」と見どころを語った。

また、作家・心理カウンセラーの晴香葉子も登場。晴香は「エミリーは豊臣秀吉タイプ。機転が利いて、優秀でポジティブ。一方、バンダーリは実力があって過信しているからこそ、伸びる人には厳しくする織田信長タイプ。上司としては最高ですね」とキャラクターの性格分析を披露した。さらに、「高森さんはネガティブエミリー(笑)。謙虚で天然度が100%です。そして、山像さんはポジティブバンダーリ! 後輩にもポジティブに指導してそうですね」とボイスキャストの性格分析も発表。

分析結果を受け、高森は「天然度100%にはびっくりです」と苦笑し、山像は「バンダーリをやってる内に、『自分と似ていないな』と感じていたんですが、似ていたんですね」と自分の気付かなかった一面に驚く場面も。

ほか、豪華商品をかけたボイスキャストクイズなども行われ、大盛況のイベントとなった。

「恋するインターン」
全13回
4月9日(水)スタート ※第1話無料放送
毎週水曜 夜11:00~ (二カ国版)
毎週木曜 夜0:00~ (字幕版)
WOWOWプライム

キーワード

[PR] おすすめ情報