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桜まつりで無料配布も!ゴハン持ち帰る「ドギーバッグ」って?

名前の由来は、食べ残しを持って帰るのは恥ずかしいので、‘犬のエサにする’という名目で持ち帰ったことが始まりで、ドギーバッグと言われるようになったよう
  • 名前の由来は、食べ残しを持って帰るのは恥ずかしいので、‘犬のエサにする’という名目で持ち帰ったことが始まりで、ドギーバッグと言われるようになったよう

ついに今週末ピークを迎える「お花見」だが、桜見物としても有名な「目黒川桜まつり」では、今回、ちょっと変わった企画が用意されている。

それは、4/4(土)に、飲食店などでの“食べ残し”を持ち帰る際に使う「ドギーバッグ」を、ペットボトルのキャップ15個以上と交換するというもの。目黒通りの目黒新橋のそばに設置してあるキャンプに、ペットボトルのキャップを持っていくと、ドギーバッグを1つもらえるのだ。

つまり、ペットボトルのキャップと交換した「ドギーバッグ」に、お花見を楽しんだ後の、残ったゴハンを入れて帰れば、ゴミも出さず、経済的にもECOにもいい! という仕組みだ。

この企画、目黒区の権之助坂商店街が、ドギーバッグの制作会社などと一緒に実施。商店街の理事長も、「エコ推進運動はこれまでも、独自にやっていました。これが、エコや食べ物の大切さに気づくきっかけになればうれしいですね」と笑顔で言う。

また、希望する商店街の飲食店約30軒にも「ドギーバッグ」を配布しているので、お店で食べて残してしまった場合でも、“持ち帰り”が可能なのだとか。

実はこの「ドギーバッグ」、配布は今回で2回目。前回3/29に行ったときには、200個用意していたが、2時間弱でなくなったという。4/4(土)は、さらなる人出が予想されるため、300個用意しているというが「30分ちょっとでなくなってしまうのでは」との見方も。興味のある人は、早めに行って交換するのがオススメだ。

ちなみに「ドギーバッグ」の名前の由来は、食べ残しを持って帰るのは恥ずかしいので、「犬のエサにする」という名目で持ち帰ったことからなんだとか。今や欧米では、食べ残した料理を持ち帰るのは当たり前の習慣だ。日本でも昨年9月ごろから、話題のアイテムの一つとなっている。 【東京ウォーカー/安藤真梨】

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