リチャード・ギアがニューヨークでホームレスと間違えられる!

本物のホームレスになりきったさすがのリチャード・ギア
  • 本物のホームレスになりきったさすがのリチャード・ギア

かつては出演作さながらに「アメリカン・ジゴロ」と言われたプレーボーイのリチャード・ギア。しかし、64歳という年齢も手伝ってか、ニューヨークでホームレスと間違えられてしまったらしい。

リチャードは現在、プロデュースと主演を兼ねる『Time Out of Mind(原題)』をマンハッタンで撮影中だが、彼はホームレスになり下がり、疎遠になっている娘との再会を模索している男性を演じている。

「リチャードはホームレスの演じるため、ゴミ箱をあさって缶ジュースの残りを飲み、捨てられた残り物を食べるシーンを、かの有名なグランドセントラル駅で撮影しました。カメラがかなり遠くにあったので撮影をしているとわからなかったとはいえ、誰も彼には気が付かず、それが演技だとは思わなかったようです」

「女性があわれんで、『I Love NY』と書かれたスーパーの袋に入った食べ物をリチャードに差し出しました。彼は自分の身分を明かさずにそれを受け取ると、ほほえんでお礼を言っていました。役どころにしっかりとハマっていたからでしょう」と関係者がニューヨーク・ポスト紙に語っている。【NY在住/JUNKO】

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