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ゼクシィCMで話題の渡部豪太とモデル・田中美保が初舞台!

「楽しい空間なので、会いに来て!」と話す渡部豪太と田中美保
  • 「楽しい空間なので、会いに来て!」と話す渡部豪太と田中美保

森見登美彦原作の小説「夜は短し歩けよ乙女」が舞台化されることに。不思議でロマンチックな京都での恋を描いた物語が、どう舞台として表されるか。主演の2人に聞いてみた。

―お互いの印象からお伺いできますか?

田中「あたしは、いい人だなと思いましたよ。いっぱい、しゃべりかけてくれるし」

渡部「いい人で終わりたくない!」

田中「(笑)」

渡部「笑わなくても! 真面目に話すと、そりゃかわいい人だなと思いましたよ!」

―舞台のお話は、どう思われました?

渡部「舞台はあこがれていて、観に行くたびに『いいな〜。気持ちいいんだろうな〜』と思ってましたね。TVや映画って瞬間を切り取るイメージがあるんですね。舞台は1ヶ月稽古をして、毎回毎回新たにやるし、TVや映画とまったく違う気持ちよさがあるんだろうなと」

田中「生っていいなぁと。でも、自分が出るのは、夢のまた夢の話なんだろうなって」

―ストーリー自体は、いかがですか?

渡部「京都の独特の色って、自分の中であって。石畳とか情景も浮かんでくるし、原作を読んで京都へ行った気分になりましたね。脚本も本当に原作とそのまんまなので、その色を崩さずにどこまでお芝居ができるかですね」

田中「原作者の森見さんは、女の子みたいなすごくピュアな人ですよね。自分の京都に対するイメージと差はないですね。京都弁で、しゃべってみたいなと。かわいいですもんね」

渡部「京都弁って女子がしゃべったらかわいいし、男の子がしゃべったらかっこいい。でも、本当に我々は楽しんでます。舞台は身近なものなので、楽な気持ちで来てください!」【関西ウォーカー】

【大阪公演情報】

アトリエ・ダンカンプロデュース「夜は短し歩けよ乙女」

日時:4/18(土)14時/18時

会場:シアター・ドラマシティ

料金:S席8500/A席5000

※未就学児入場不可

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