“官兵衛を一番愛しているのは私!”特別展「軍師官兵衛」の開会式で中谷美紀が黒田家の絆をアピール!!

東京・両国の江戸東京博物館特別展「軍師官兵衛」の開会式に出席した中谷美紀
  • 東京・両国の江戸東京博物館特別展「軍師官兵衛」の開会式に出席した中谷美紀

NHK総合ほかで放送中の大河ドラマ「軍師官兵衛」の主人公・黒田官兵衛ゆかりの品々を集めた展覧会「2014年NHK大河ドラマ特別展『軍師官兵衛』」が、5月27日(水)から東京・両国の江戸東京博物館で開催。展覧会の開会式に同ドラマで官兵衛の妻・光(てる)を演じる中谷美紀が出席した。

同展では大河ドラマ「軍師官兵衛」と連動し、北条氏直から官兵衛に贈られた国宝「太刀 名物『日光一文字』」をはじめ、重要文化財7点を含めた143点の官兵衛ゆかりの品々や、同時代の歴史資料などを展示。その品々を見ながら官兵衛の生涯をたどり、官兵衛の人間像と彼が生きた時代を紹介する。

特別展の音声ガイドのナレーションも務める中谷は、「私個人としてではなく、黒田官兵衛の妻・光の視点で歴史を振り返るようなナレーションに自然と気持ちも乗って、心地良く収録ができました」と、ナレーションの出来を満足げに語った。

続けて展示品の中では、官兵衛が有岡城に幽閉された際に家臣たちが連署した『黒田氏家臣連署起請文』が「私たち黒田家の絆を感じられる」と語り、朝鮮出兵の際に無断帰国し、豊臣秀吉の怒りを買った官兵衛が息子・長政に遺書として渡した『黒田如水自筆覚書』が「官兵衛の息遣いが聞こえてくるようで大変気になります」と明かした。

また、ドラマで官兵衛を演じている岡田准一のことを終始“殿”と呼ぶ中谷は、「先日もお花見会が催され、多くのスタッフ、キャストが集まり、みんな殿(岡田)に付いていくのだという熱い思いを語りあっていました。殿が卓球に興じたり、竹中直人さんがカラオケを歌い、私もそれに合わせて踊りに興じたりして楽しみました」と、スタッフ、キャスト陣の絆の強さをアピールした。

さらに、同じく開会式に出席し「官兵衛を一番愛しているのは私です」とあいさつしたNHKの堂元光副会長の発言に「一番愛しているのは私ですので、お間違えにならないでください。生意気を申しましてすみません」と“官兵衛の妻”として発言し、会場を笑わせた。

2014年NHK大河ドラマ特別展「軍師官兵衛」
5月27日(火)~7月13日(日)
両国・江戸東京博物館にて開催
特別展専用券:一般1300円、大学・専門学校生1040円、高校生・65歳以上650円
常設展共通券:一般1520円、大学・専門学校生1210円、高校生・65歳以上760円
※中学生以下無料

大河ドラマ「軍師官兵衛」
毎週日曜夜8.00-8:45ほか
NHK総合ほかにて放送

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