「ビター・ブラッド」がファンイベントを開催! 佐藤健のあだ名は“たけるんるんるん”!?

ドラマ「ビター・ブラッド」の「キュン2女子限定 ファン感謝イベント」に登場し、真っ赤なバラを手にファンと一緒に記念撮影をする佐藤健(左)と渡部篤郎(右)
  • ドラマ「ビター・ブラッド」の「キュン2女子限定 ファン感謝イベント」に登場し、真っ赤なバラを手にファンと一緒に記念撮影をする佐藤健(左)と渡部篤郎(右)

フジ系で放送中のドラマ「ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~」(火曜夜9:00-9:54)の「キュン2女子限定 ファン感謝イベント」が5月28日に東京・お台場シネマメディアージュで行われ、主演の佐藤健と渡部篤郎が出席した。

佐藤は、「大丈夫みんな? 起きてる? 眠いよね、こんな朝早く」と、午前中に開催のイベントに来場した観客を気遣いながら、「きょうは短い時間ですけど、皆さんと楽しく話ができたらと思いますので、よろしくお願いします」とあいさつした。

同ドラマは佐藤と渡部演じる親子バディ刑事の活躍を描いた刑事ドラマ。司会者から「渡部さんの役柄は、間抜けなように見えてなんだかんだカッコいい。そこはどう意識して演じられていますか?」と問われた渡部は、「台本に書かれている通りやっているだけです。かぶりものかぶったりとかも、全部台本通りにやってます」と返答。すると、佐藤が「いやいや! 一切書かれてないです!」とするどいツッコミを入れ、劇中同様息の合ったコンビネーションを見せた。

また、渡部に会場のファンから「健くんをかわいいと思った瞬間はありますか?」と質問が飛ぶと、「いっぱいある! いっぱいありますよ。本当に僕の子供みたいな。すごく自然なんですよね。俳優同士なんだけど、僕はそんな感じがしなかったんですよね。いい空気を持っているというか。かわいいと思う瞬間はいっぱいあり過ぎて分からないんだけど(笑)」と笑顔で語った。だが、「コミュニケーションを取ろうとしないよね? 人とね。大人しくスタンバイして、コソ~っとしてる」とも暴露。すると、佐藤は大慌てで「そんなことないです!」と反論しつつも、「よく言われるんですけど、別に何もしていないだけで…、省エネなんです(笑)」と赤面していた。

さらに、劇中で“ジュニア”(佐藤)、“ジェントル”(渡部)とそれぞれあだ名があることから、小さいころのあだ名を問われると、佐藤は「小学生のときに女子にずっと“猿”って呼ばれていました(笑)。愛のある“猿~”って。僕、ちょこまかしてて。“うんてい”とか得意だったし。あと、顔じゃないですか? 猿っぽかったみたいで」と告白。渡部が佐藤に「今は“たけるん”とか“たけるんるんるん”って呼ばれているよね」と話すと、「何かね…」と思わず照れ笑いする一幕も。

最後に佐藤は「今後のストーリーもどんどん面白くなっていきます! ぜひ見てください」とアピール。渡部は「今回は、すごく普段の自分に近いですよ、私」とコメディー要素たっぷりの役柄に触れ、「一生こういうことをやっていきたい」と語った。佐藤も「自由だから何でもできる可能性無限大の作品です。もうクランクアップはしていますが、永遠にできる気がしています」と意気込んだ。

「ビター・ブラッド~最悪で最強の親子刑事~」
毎週火曜夜9:00-9:54
フジ系にて放送

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