アンジー&ブラピが『マレフィセント』ワールドプレミアに登壇!

豪華キャストがプレミアに登壇!左からジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル、アンジー、シャールト・コプリー、エル、サム・ライリー
  • 豪華キャストがプレミアに登壇!左からジュノー・テンプル、レスリー・マンヴィル、アンジー、シャールト・コプリー、エル、サム・ライリー

ディズニー・クラッシック・アニメーションの金字塔『眠れる森の美女』(59)に隠されていた“禁断の呪い”が生んだ究極の愛の物語を描く『マレフィセント』(7月5日公開)。全米公開を目前に控えた現地時間5月28日に、主要キャストが登壇したワールドプレミアが、ハリウッドのエル・キャピタン劇場にて実施された。

本作の主人公は、『眠れる森の美女』のヒロイン、オーロラ姫ではなく、彼女に“永遠の眠り” の呪いをかけた邪悪な妖精マレフィセント。アンジェリーナ・ジョリーが初めてディズニー映画出演で見事なはまりぶりを見せている。

ワールドプレミアにはアンジーをはじめ、オーロラ姫を演じたエル・ファニング、マレフィセントに仕えるカラス ディアヴァルを演じたサム・ライリー、オーロラの父であるステファン王を演じたシャールト・コプリーら主要キャストと、ロバート・ストロンバーグ監督ら製作陣も顔を揃えた。

そんな豪華なプレミアイベントに集まった2500人以上のファンは大興奮。中でも最も注目を浴びファンが熱狂したのは、マレフィセントをイメージさせる妖艶なドレスに身を包んだアンジーがブラッド・ピットと共にレッドカーペットに現れた瞬間。また、アンジーの父であるジョン・ヴォイトもカーペット上に登場した。

大歓声を浴びながら登場したアンジェリーナ・ジョリーは「以前、私は子どもをもつなんて考えてみなかったし、誰かを愛することも、愛してくれる人に出会うことも考えたことがなかった。でも人生の中には、それが正しい道だと感じる物事があるのよ。それに素直になれば、あなたを導いてくれる何かがそこに出てくるわ」とコメント。ストロンバーグ監督は「人として強く、オンスクリーンでもオフスクリーンでもとてもパワフルだ。彼女はマレフィセントそのもの。内にマジックとパワーを持っている人だと思う。美しい生き方で他の人々から尊敬を集めていて、僕も彼女を尊敬する1人だよ」とアンジーを絶賛した。

さらに、オーロラ姫を演じたエル・ファニングは大勢のファンと豪華なプレミアに興奮気味で「とてもエキサイティングしているわ!夢が全て叶ったような気分だわ!」と語り、共演したアンジーについては「マレフィセントを演じる人物としてアンジェリーナ・ジョリー以上の女優は考えられないわね。彼女はとにかくパーフェクトだもの。ルックスも何もかもね」と語った。

『眠れる森の美女』では封印されていたマレフィセント自身の過去も描かれるという『マレフィセント』。はたして彼女は何者だったのか?なぜオーロラ姫に呪いをかけたのか?その真相は劇場でチェック!【Movie Walker】

キーワード

このニュースで紹介された映画

[PR] おすすめ情報