「ブラック・プレジデント」終盤へ!杏子先生に転職の誘いが!?

主人公の三田村(沢村一樹)と、就活支援サービスの会社を運営する田島洋一(大東駿介)
  • 主人公の三田村(沢村一樹)と、就活支援サービスの会社を運営する田島洋一(大東駿介)

毎週火曜に放送中のドラマ「ブラック・プレジデント」(フジ系)の6月3日(火)放送回では、主人公の三田村(沢村一樹)と、就職サイトを運営する杏子(黒木メイサ)の同級生をめぐるストーリーを放送。ワンマンな姿勢で「俺も泳ぐからお前らも泳げ!」と周囲を翻弄し続けている三田村だったが、終盤に向けて次第に変化している様子も垣間見え、ラストの展開に注目が集まっている。

6月3日(火)放送の第9話では、就職活動中の先輩が内定をもらえずに悩んでいると知り、就活を来年に控えた百合(門脇麦)や亮介(永瀬匡)ら映画サークルの面々は不安を覚える。一方、杏子(黒木)も大学が講師をリストラしようとしているとのうわさを聞く。生き残るには三田村(沢村)の告発本を出版し名をあげるしかないが、杏子の筆は一向に進まない。 

そんな折、杏子はゼミの同級生だった田島洋一(大東駿介)と再会。田島は就活支援サービスの会社を立ち上げ、学生の立場に立った情報提供で評判を得ているという。杏子は田島を映画サークルのメンバーに紹介し、就活のアドバイスをもらうことに。その助言が気に入らない三田村は田島に食ってかかり、ついつい暴言を吐いて一同のひんしゅくを買ってしまう。ところが「敵キャラ登場でアドレナリンが出てきた」と闘志が湧いてきた様子。

そんなある日、田島の会社が運営する就活サイトの掲示板に、トレスフィールズの悪評が投稿される。三田村が田島の会社を調べると、田島が就活ビジネスを利用し、企業の弱みにつけこんで利益をあげようとしていることに気付く。同じころ田島は杏子に、学生時代に好意を持っていたと告白し、「うちで働かない?」と持ちかける。数日後、杏子とサークルの面々は、田島の会社の就活セミナーに招かれる。すると、会場には三田村の姿が。三田村は田島の模擬面接を受けたいと名乗り出る。三田村の思惑は? そして杏子は転職してしまうのか。ラストまで残り3話(全11話)、三田村の変化を見届けよう!

「ブラック・プレジデント」
毎週火曜夜10:00-10:54
フジテレビ系にて放送
※第9話は6月3日(火)放送

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