相棒は相武紗季!寺脇康文が変わり者の監察医役で連ドラ主演

謎に包まれた監察医・秋田役で主演をはる寺脇康文(中央)。その秋田と名コンビとなる薫子役の相武紗季(左)、気ままな院長役の伊東四朗(右)
  • 謎に包まれた監察医・秋田役で主演をはる寺脇康文(中央)。その秋田と名コンビとなる薫子役の相武紗季(左)、気ままな院長役の伊東四朗(右)

テレビ東京の7月クールの金曜8時ドラマに、寺脇康文主演作「ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~」が決定した。今回テーマとなる監察医の仕事は、亡くなった人の死因を究明すること。ただし、ドラマでよく見るような、殺人など犯罪性のある遺体は、監察医務院では扱わない(大学の法医学教室が担当)など、その社会的意義がますます重要視されているにもかかわらず、まだまだ浸透していない監察医の仕事にスポットライトを当てたドラマとなっている。

共演は相武紗季、YOU、マキタスポーツ、渡部秀、渡辺いっけい、戸田恵子、伊東四朗といった個性的な面々がキャスト決定している。また、脚本を担当するのは、「ブラック・プレジデント」(放送中、フジテレビ系)、「結婚できない男」('06年、フジテレビ系)など、ユニークな男性が主人公のヒューマンコメディーを得意とする尾崎将也。

寺脇康文演じる主人公・秋田晋也は、「生きている人間よりも、死体に興味がある」と噂され、他人とのコミュニケーションに少々難のある変わり者。しかし、凡人には思いつかないユニークな着眼点から、隠された死因を読み解き、亡くなった人の最期の想いを拾い上げる。寺脇は、「『監察医』という独特な世界観、独特な主人公を楽しみながらも、頼りになる共演の皆さんと力を合わせ、肩の力を抜いて楽しんで頂けるエンターテインメントを目指して、この夏、突っ走っていきたいと思っています。応援よろしくお願いします!」とドラマをアピールした。

【あらすじ】吉崎薫子(相武紗季)が監察医務院に赴任。だがそこは、指導医の秋田晋也(寺脇康文)を筆頭に、院長の柳田(伊東四朗)や補佐の美恵子(戸田恵子)など、個性的な面々ばかりで、先が思いやられる。そんな中、秋田と薫子は、人気モデルの転落遺体を担当することに。警察は自殺と判断するが、秋田はある点が引っかかる。

「ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~」
7月スタート
毎週金曜夜7.58-8.54
テレビ東京系にて放送

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