綾瀬はるかの女子高生姿は「ギリギリアウト」!?松坂桃李が公開謝罪!

綾瀬はるか、久しぶりの女子高生姿の評価は?
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綾瀬はるか主演最新作『万能鑑定士Q モナ・リザの瞳』の初日舞台挨拶が5月31日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、綾瀬をはじめ、松坂桃李、初音映莉子、村上弘明、佐藤信介監督が登壇。綾瀬が「皆さんに見ていただけるという幸せな気持ちで、感無量です!」と笑顔を弾けさせた。

本作は、累計400万部を突破している「万能鑑定士Qの事件簿シリーズ」を原作に、レオナルド・ダ・ヴィンチが手がけた歴史的な絵画“モナ・リザ”に隠された謎と陰謀に迫る本格ミステリー。綾瀬は、膨大な知識と鋭い直感力を武器に、日用品から美術品まで何でも鑑定する“天才鑑定家”役に扮している。劇中では、綾瀬が主人公の高校時代も演じており、制服姿も披露している。

綾瀬は「久しぶりに制服を着られて嬉しいというのと、『大丈夫かな?』というのがあって。でも、思ったより大丈夫だったんじゃないかな?」と照れ笑いを見せた。続けて「現場では、『ギリギリだよ』とか、『隣に本当の女子高生が並んだら、完全アウトだよね』と言われていました」と明かすと、松坂が「この場をお借りして謝りたい」と謝罪。どうやら、率先して茶々を入れていたのは松坂だったようで「でも試写を見たら、全然そんなことなかった。本当にすいませんでした」と平謝りで綾瀬の女子高生ぶりを絶賛。会場からも「かわいかった!」と歓声が上がっていた。

また主人公が変わった癖を持つことから、自身の持つ変わった癖を発表することになった一同。綾瀬は「メイクさんに言われて気づいたんですけど、ノースリーブの服を着ているときに肉をもんだりつまんだりする。無意識なんですよね」と二の腕をプニプニとつまみながらコメント。「露出が多いから、隠したいという気持ちなんですかね」と分析していた。一方、松坂は「僕は緊張すると、首の皮をつまむ。すごい緊張しているときは、つまみすぎてここだけ赤くなったりする」と首をさすり、会場の笑いを誘っていた。

最後には、用意されたモナ・リザの額縁パネルから綾瀬が顔を出して、お茶目な姿でフォトセッション。笑顔あふれる舞台挨拶で、初日の幕を開いた。【取材・文/成田おり枝】

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