女優は顔を洗わない?“洗顔料を使わない”美容法とは

洗顔時、「毎回モコモコの泡を立てている」という人は全体の3割と少ない
  • 洗顔時、「毎回モコモコの泡を立てている」という人は全体の3割と少ない

最近、女優や美容家の間では朝は顔を洗わない(洗顔料を使わない)という美容法がブームになっているとか。特に30歳前後の大人の肌は洗顔の必要がないそうなのだが、それでは洗顔料を使わない理由とは何なのだろうか?

“洗顔料を使わない生活”を推奨しているマナラ化粧品の開発者によると、「そもそも夜にしっかりクレンジングし、スキンケアしている人が多いと思うので、朝の肌はそれほど汚れていません。ですので、気になるとしたら、寝ている間に出ている汗や皮脂、不要な角質くらい。だから朝、洗顔料を使ってしっかり洗ってしまうと、大人の女性に大切な皮脂や肌本来の保湿力まで落としすぎてしまうのです」と、その理由を話す。洗えば洗うほど肌の油分は奪われ乾燥。乾燥をキャッチした肌内部のセンサーは、より多くの油を出そうとし、テカリや汚れを引き起こしていくのだそうだ。世の女性たちは「乾燥したくない」と思いながら、せっせと毎日の洗顔で肌を乾燥させる原因を作っているのかもしれない。

上述の開発者曰く、「一般的な洗顔料を使うならモコモコの泡を立てて顔を洗いましょう!ゴシゴシ洗いは厳禁です!」とのこと。洗顔石鹸や洗顔フォームなどの洗顔料はモコモコの泡を立てないと摩擦で肌を傷めてしまうのだ。さらに、泡立てないことで石鹸成分や界面活性剤を高濃度のまま肌に触れさせてしまうことになれば、肌への負担を増加させてしまう。

とはいえ、女性たちにアンケートを実施したところ、「毎回モコモコの泡を立てている」という人は全体の3割と少数派だったことが判明。そこで、同社は、“肌に優しくて泡立てなくてもよい”という新発想の美容液洗顔料「モイストウォッシュゲル」(3456円)を開発した。同商品は、発売後わずか5ヶ月で6万本を突破したほどの人気ぶりだという。

同商品は、美容成分97.5%配合の美容液ゲルで、洗浄成分はゼロ。肌をしっとりとさせるコラーゲン強化成分や美容成分が汚れを優しく包み込んで落とす。さらに、たんぱく質を分解するカプセル化パパイン酵素を配合しており、保湿と角質除去を同時に実現。“洗顔しながらうるおい肌に導く”という。これらの商品を上手く活用すれば、女優や美容家のように洗顔料を使わない、肌に優しい美容法が実践できそうだ。【東京ウォーカー】 

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