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総重量は約3トン!新宿ステーションスクエアに巨大な箱舟が出現

MovieWalker 2014年6月2日 17時46分 配信

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世界39か国でオープニングNo.1の大ヒットを記録し、いよいよ6月13日(金)に日本公開される超大作『ノア 約束の舟』。先月には監督のダーレン・アロノフスキー、そして主演のラッセル・クロウが次々と来日し、日本でも注目を集めている。6月2日、本作のキャンペーンの一環として、新宿ステーションスクエアに巨大な「ノアの箱舟」が出現!突如現れた箱舟に行き交う人は足を止めて見入っていた。

『ノア 約束の舟』は旧約聖書「創世記」に描かれた「ノアの箱舟伝説」をアロノフスキー監督が壮大なスケールで映像化したスペクタクル巨編だ。大洪水によって地上からすべてを消し去るという神の宣告を受けたノアが、罪のない動物たちを守るため、巨大な箱舟の建造に奔走する。劇中に登場する箱舟は聖書の記述どおりの寸法で再現され、そのサイズは高さ13m、幅22m、全長133mという前代未聞のスケールを誇っている。

そんな劇中の箱舟にちなみ、今回新宿に現れた箱舟でも本物の木材にこだわって建造された。さらに映画さながらの“よごし”を加え、細部まで劇中の箱舟に近づけている。使用されたヒノキ、スギ、竹は合計でなんと750本。高さ3.6メートル(大型看板まで入れると、高さ約7.5メートル)、幅8.8メートル、奥行き2.2メートル、そして総重量約3トンという規格外の箱舟に仕上がっている。

なお、この箱舟は6月6日(金)まで設置予定。新宿に足を運んだ際は、ぜひその目で巨大な箱舟を確認してほしい!【Movie Walker】

ノア 約束の舟

2014年6月13日(金) 公開

旧約聖書に記され、実際に起きたか否かについて審議される“ノアの箱舟”伝説を、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督が映像化したスペクタクル...

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