ジョージ・クルーニー、結婚後は政治家に転身!?

自身の監督作『スーパー・チューズデー 正義を売った日』(11)で、大統領を目指す政治家役を演じたこともあるジョージ・クルーニー
  • 自身の監督作『スーパー・チューズデー 正義を売った日』(11)で、大統領を目指す政治家役を演じたこともあるジョージ・クルーニー

かねてから政界進出を噂されていたジョージ・クルーニーが、4月に婚約が明らかになった女性弁護士アマル・アラムディンとの結婚を機に、政治家に転身するのではないかと報じられている。

民主党の米オバマ大統領選挙の友人でもあり選挙活動も積極的に行ってきたジョージは、スーダンなどの人道活動に尽力し、出演する映画やプロデュースする映画も政治色の濃いものが多かった。

政界進出についてはこれまで多くを語らなかったが、「ジョージは、結婚したら政治家に転身するつもりです。ほとんどすべてのものを手に入れた彼にとって、差し迫って達成したいことといえば政治家になることでしょう。彼はもっともっと人道支援活動をしたいので、2016年の米大統領選にも参加するつもりです。アマルは、そんなジョージにとって最高の支援者となるでしょう」と、ジョージに近い関係者がミラー紙に語っている。

ジョージは、アマルと出会って1年目となる9月12日に挙式するのではないかと伝えられており、既にポストプロダクション段階に入った新作『Tomorrowland』(全米2015年5月22日公開)以降、主演作、プロデュース作など映画の仕事は白紙になっている。【NY在住/JUNKO】

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