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鼻水をストップ「カツオとゴボウの煮物」

重要な打ち合わせなのに気になってしかたがない、サラサラと流れるような鼻水。花粉症特有の止まらない鼻水は、体に余分な水分がたまっている証拠です。もともと体の水分は「津液(しんえき)」といって、筋肉や皮膚を潤す重要な役割をもつ物質。でも、必要以上にためこんだ水分は鼻水を引き起こす原因になってしまいます。

しつこい鼻水には「カツオとゴボウの煮物」を。鼻水の元である肺の過剰な水分をゴボウが排出し、ショウガと黒砂糖が全身を温めながら水分代謝をスムーズにします。

甘めのタレがしみこんだ、なごみ系おかず。スタミナ食材のニラとあわせた「カツオ納豆」、塩もみキャベツとあえた「キャベツサラダ」などアレンジを楽しんでみて。

【薬膳ポイント】ゴボウがしつこい鼻水の原因を解消/ショウガ+黒砂糖で温めパワーがアップ/過剰な水分で弱った胃をカツオがサポート

【保存】あら熱をとって保存容器に。冷蔵庫で4〜5日

【材料】カツオの刺身:250グラム ゴボウ:1/3本 ショウガ:親指大 調味料A:<しょうゆ 大さじ2と1/2、粉末黒砂糖 大さじ2と1/2、酒 大さじ2、水 1/2カップ>

【作り方】1)カツオの刺身は1センチ幅に切り、沸騰した湯でサッとゆでザルにあげる。2)ゴボウはたわしでよく洗い細い乱切りにする。ショウガは細切りにする。3)調味料Aを鍋に入れ弱火にかけて黒砂糖を溶かす。4)鍋にカツオ・ゴボウ・ショウガを加え、汁けがなくなるまで煮る。

【早乙女孝子×シュシュ 4/9発売号 連載「簡単ストックおかず」第2回より転載】

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