故ポール・ウォーカーの弟が兄に代わって『ワイルド・スピード』シリーズに続投

ポール・ウォーカーの代役でヴィン・ディーゼルらと撮影中のコディ(写真中央)
  • ポール・ウォーカーの代役でヴィン・ディーゼルらと撮影中のコディ(写真中央)

11月30日にポルシェの追突事故で亡くなったポール・ウォーカーの弟コディ・ウォーカーが、ポールの代わりに『ワイルド・スピード』シリーズに続投することが分かった。

25歳のコディはもともと救急救命士だが、『ワイルド・スピード7(仮題)』(全米15年4月10日公開)の撮影半ばでポールが亡くなったため、ポールそっくりなもう一人の弟であるカレブとともに、ポールの代役として同作に出演。ポールが演じていたブライアン役を演じているが、ブライアン・オコナーは引退する筋書きだったため、コディらは同作で撮影が終了するはずだった。

しかし関係者がデイリー・メール紙に語った話では、「なにしろ『ワイルド・スピード』シリーズはドル箱映画なので、スタッフ、クルー一同、今後も続投を願っています。そんな中で、プロデューサーが、コディの演技力や人柄に感銘を受け、メンバーとして、今後も同シリーズに参加するようにお願いをしたようです」

「予定通りブライアンは引退するので、コディはポールの代わりではなく、新たな役どころになるでしょう。ウォーカーの名を同シリーズに残すことは、コディにとってもメンバーにとっても、ポールへのトリビュートになるので、コディも快諾した」そうだ。【NY在住/JUNKO】

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