3年ぶりに「マルモのおきて」!10歳になった薫と友樹の将来は?

実に3年ぶり!「マルモのおきて」がスペシャルドラマとなって帰ってくる(写真左から芦田愛菜、阿部サダヲ、鈴木福)
  • 実に3年ぶり!「マルモのおきて」がスペシャルドラマとなって帰ってくる(写真左から芦田愛菜、阿部サダヲ、鈴木福)

「マルモのおきて」は '11年4月期の連続ドラマとして放送され、平均視聴率15.8%、最終回は23.9%の高視聴率を記録し、さらに同年10月のスペシャルでも16.7%を獲得した大人気ドラマ(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ。関東地区)。芦田愛菜、鈴木福、そして犬のムックのユニット「薫と友樹、たまにムック。」が歌い踊る主題歌「マル・マル・モリ・モリ!」とともに社会現象にもなった。そんな本作が今秋、スペシャルとなって戻ってくる。今回は、共に暮らす3人プラス1匹、高木護(阿部サダヲ)と、小学4年生になった笹倉薫(芦田愛菜)、笹倉友樹(鈴木福)、そしてムックのその後を描く。成人までの折り返し地点・10歳を迎えた薫と友樹は、生まれてからの自分、将来の夢などを考える“自分物語”を作成することに。一方護は、双子の実の母・青木あゆみ(鶴田真由)のある一言がきっかけで、そろそろ2人をあゆみの元へ帰さなければならないのではと真剣に悩む・・・というストーリー。早速届いた彼ら3人のコメントを紹介!

阿部サダヲ「3年ぶりの『マルモのおきて』で、皆さんと再会できてうれしいです。現場は3年前と変わらず優しくてあったかい時間が流れていて癒やされます! 子供たちも成長して、犬もちょっと成長してて(笑)。『マルモのおきてスペシャル 2014』は、初恋、夢、結婚、カニカマ(笑)で盛りだくさんです」

芦田愛菜「また薫ちゃん役を演じられると聞いて、とってもうれしかったです。台本を読んで皆さんが演じられている姿がすぐに思い浮かんでワクワクしました。“クジラ”前や土手での撮影は、1年生のときに薫ちゃんを演じていた気持ちを思い出し、とても懐かしかったです。4年生に成長した薫と友樹、ずっと変わらない優しいマルモと、かわいいムックを家族みんなで楽しみに待っていてください」

鈴木福「3年ぶりに同じキャスト、スタッフの皆さんと一緒にできることが、すごくうれしいです。久しぶりなのに3年前の続きのようないい感じで楽しく撮影を頑張っています。成長した友樹を楽しみにしていてください。たくさんの人がニコニコ笑顔になれるように一生懸命頑張ります!」

【あらすじ】相変わらず、穏やかな毎日を過ごしている護(阿部)、薫(芦田)、友樹(鈴木)の3人。小学4年生になった双子の薫と友樹は、ことしで10歳になる。成人の半分の年齢を迎え、二人は学校で“自分物語”を作成することに。生まれてからの10年を振り返って、家族の事、友達の事、いろいろな思い出、そして将来の夢を書くという課題だ。薫が考える将来の夢は、歌って踊れる“アイドル”。その夢について、薫は護に相談する。そんな中、薫はあることがきっかけで子役の芸能事務所からスカウトされる。一方の友樹は“虫”に夢中で、寝ても覚めても“虫”の事ばかり。だが、友樹は誰にも伝えていない“ある秘密”を、護に打ち明ける。

「マルモのおきてスペシャル 2014」
フジテレビ系にて今秋放送予定
脚本=櫻井剛
演出=城宝秀則
出演=阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福、ムック(犬)/比嘉愛未、小柳友、千葉雅子、外岡えりか(アイドリング!!!)、滝沢沙織、児嶋一哉(アンジャッシュ)、鶴田真由、伊武雅刀、世良公則 ほか

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