奇才ウェス・アンダーソン最新映画のカラフルスイーツを野菜で再現!

6月30日(月)までの期間限定ケーキ「コーティザン・オウ・ショコラ・アガサ」(税込800円)
  • 6月30日(月)までの期間限定ケーキ「コーティザン・オウ・ショコラ・アガサ」(税込800円)

6月6日(金)日本公開の映画「グランド・ブダペスト・ホテル」。全米で1館当たりの興行収入のアベレージ記録を塗り替えた大ヒット作だ。実は今、その劇中で重要な役割を担っているスイーツが忠実に再現され、実際に食べられるというのだ。しかも、手掛けているのは“野菜スイーツ”の草分け的存在、パティスリー ポタジエのパティシエ、柿沢安耶だという。

「グランド・ブダペスト・ホテル」は奇才、ウェス・アンダーソン監督の最新作。レイフ・ファインズやウィレム・デフォーなどの豪華キャストで、高級ホテルのコンシェルジュとベルボーイの“愉快な冒険劇”が繰り広げられる。

そんなユーモアあふれる世界観を広めるべく企画されたのが、今回のコラボというわけだ。劇中でストーリーのカギとなるスイーツ「コーティザン・オウ・ショコラ」を忠実に再現。パティスリー ポタジエでは、「コーティザン・オウ・ショコラ・アガサ」(税込800円)として販売されている。柿沢パティシエならではのオリジナリティももちろんプラス!

本人が「まずは見た目が大事!」だと語るように、とにかくカラフル!…驚くべきことに、原色に近い彩りはほとんどが野菜そのものの色なんだとか。「ピンクはビーツ(西洋赤カブ)、緑は小松菜、紫はブルーベリーと紫イモの色。中のクリームは2種類で、チョコレートとビーツ&リンゴです」とのこと。着色料を一切使わない同店は、劇中で特別な存在感を放つカラフルなケーキも、同じく野菜の色だけで仕上げてしまった。

どのシーンで「コーティザン・オウ・ショコラ」が登場するのかは、ぜひ劇場で確かめてほしい。さらに、柿沢パティシエは「劇中ではこのスイーツを一口食べると、みんながうっとりとした表情になるんです。お客様にはお店でその感覚を疑似体験していただきたいですね」と言葉に力を込める。

味わい深い映画の余韻に浸るべく、映画鑑賞後は「パティスリー ポタジエ」にも足を運んでみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】

■野菜スイーツ専門店 パティスリー ポタジエ
住所:東京都目黒区上目黒2-44-9
営業:10:00~20:00(LO19:30)
休み:なし

※映画「グランド・ブダペスト・ホテル」の作品情報&上映スケジュールはこちらへ

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