ジャスティン・ビーバーが人種差別映像で2度目の謝罪!今後も流出は続く?

2度目の謝罪をしたジャスティン
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ジャスティン・ビーバーが黒人を殺して白人至上主義団体KKKに入るという内容の替え歌を歌っている映像が流出し、最初に発覚した人種差別用語を連発した映像以上に人々に大きな衝撃を与えた。これを受け、ジャスティンは今週になって2度目の謝罪文を発表している。

人種差別ビデオが流出するや否やメキシコに飛んで雲隠れしているジャスティンは、2本目のビデオの存在をスクープした英紙ザ・サンに対し、「何年も前に冒した過ちを認めなくてはならないのは、これまでで最も辛いことだ。言葉のパワーをまだ理解していない14歳の子供が、僕の冒したような間違いを起こさないことを祈ります。つまるところ、僕は立ち上がって自分がしたことを認めなくてはならない。がっかりさせたり、怒らせたりしてしまった人々にもう一度謝罪します」という謝罪の言葉を発表した。ジャスティンは聖書のページを撮影した写真をインスタグラムに投稿しており、そのページは「重い罪を背負った者は私のところに来なさい」というキリストの言葉で始まっている。

一方、ニューヨーク・ポストはジャスティンの“人種差別ジョーク”のビデオは全部で15分から20分に及び、現在流出している2本はほんのその一部であると報じている。「全編を見れば、それはほんの1度や2度の残念な過ちではなかったことがわかる」「『黒人はすいかが好き』とか、『彼の両親はエイコン(ラッパー)ぐらい黒い』というジョークを飛ばしている映像もある」と同紙は伝えている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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