レオ、キム・カーダシアンのリアリティ番組への映り込みを断固拒否!

パーティに出るより、映り込まないほうが大事!?
  • パーティに出るより、映り込まないほうが大事!?

レオナルド・ディカプリオが、カーダシアン家のリアリティ番組「Keeping Up with the Kardashians」に映り込むのを恐れて、カーダシアン家のメンバーがいる時間帯にはパーティーに姿を見せなかったという。

レオは友人である俳優のフランキー・デルガドのバースデー・パーティに招かれたそうだが、ロスのクラブで行われたパーティのDJがキム・カーダシアンの異母弟ブロディ・ジェンナーだったため、会場にテレビ局のカメラクルーが入り込んで「Keeping Up With the Kardashians」で流すための映像を撮影していたという。しかし、レオが同番組には絶対に出演したくないと主張しているのを知った主催者側が、事前にレオに撮影の事実を知らせたため、レオはカーダシアン家の一行が帰るまで会場に姿を見せなかったらしい。レオに近しい関係者が、番組関係者が全員いなくなるまでレオは会場の外で待っていたとGossipCopに認めている。

また、ニューヨーク・ポストによれば、以前はキム・カーダシアンの友人でもあったパリス・ヒルトンもこのパーティに招待されていたようだが、やはり同番組の撮影を避けて撮影が終わってから会場入りしたそうだ。【UK在住/ブレイディみかこ】

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