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コンビニによく行く女子は「結婚できる」行動派!

「結婚できる人、できない人」の境界線は、意外にも「コンビニによく行く、行かない」にあります。コンビニに行くアラサー女子で、結婚している人は59・3%、一方行かない女子は42・9%。6:4でコンビニ女子のほうが結婚しています(既婚の人は現在ではなく未婚時の生活について回答してもらっています)。

いままでは、コンビニは未婚者の友と思われていました。阿部寛主演のドラマ「結婚できない男」を覚えていますか? 高身長、高収入の建築家、しかし偏屈すぎて結婚できない主人公が毎日必ずコンビニに行き、同じ店員と同じやりとりをするシーンがありました。プロデューサー安藤和久氏(関西テレビ)によると、あのドラマは阿部ちゃんや安藤プロデューサーを含む4人の40代独身男が自分たちの日常を出し合った生態観察記録なんだとか。つまり「結婚できない男」にとって、コンビニは毎日の生活習慣に組みこまれた場所なのです。

なのに女性に関しては、コンビニは「結婚できる女」のポイントらしい。しかも、コンビニ女子は恋愛も強いのです。

みなさんは生活のどのようなシーンでコンビニに行きますか? シュシュ本誌でアンケートをとったところ、「外出のついで」「待ち合わせまで時間があるとき」がダントツで、なかには「カレとホテルに行く前」というリアルな回答も。「カレがいるときのほうが増える」という傾向もありました。また夜遅く帰宅途中でスーパーが開いていないとき「食料品を買う」という人も。女性にとって「コンビニ」は生活ではなく、「外出したときに寄るところ」。コンビニによく行く女性は「外出が多い」「夜遅く帰ることもある」女性ということが見えてきます。そういえば、「いままで寝ていました」みたいな格好でコンビニにいる男子は多いけれど、女子はあまり見かけないですもんね。

コンビニ女子は、平日だけでなく、休日も活発に活動しています。休日に約束を入れないと不安になる人は、コンビニ女子では21・5%。一方コンビニに行かない人は9・1%と、約半分になります。

つまりコンビニ女子は「平日も会社のあとに飲み会、おケイコなど何か約束を入れている」「休日も積極的に出かける」行動派。実は婚活でとても大切な「会社と家の往復のほかに行く場所を増やすこと」という条件をコンビニ女子はクリアしていることがわかったのです!

さあ、みなさんはどうですか? 会社からまっしぐらに家に帰って、お風呂にハーブを入れて…。休日も出かけず、家でまったり。合コンの誘いも「なんとなくパス。自分の時間のほうが大切だもん」。30代を過ぎると、そんな「自分時間」を大切にする人が急増しますが、知らずに出会いのチャンスを逃しているのかもしれません。婚活は、お出かけからはじまります。出不精=出会い不精になっていませんか? ちょっと日常を見直してみましょう。【雑誌『シュシュ』でも「アラサーの婚活」好評連載中/白河桃子】

白河桃子:ジャーナリスト。社会事情と結婚についてさまざまな媒体で執筆。近著は「結婚氷河期をのりきる本!」(メディアファクトリー)
※アンケートはシュシュ編集部調べ

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