カープ女子”神3”が神宮球場に降臨!話題の「泣ける!広島県」を配布

広島ガイドブック「泣ける!広島県」をアピール
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7月23日、熱狂的な女性広島カープファン“カープ女子”たちが、広島究極のガイドブック「泣ける!広島県」を神宮球場前で配布するイベントが行われた。同イベントに参加したカープ女子の間で“神3”と呼ばれる3人・大井智保子さん、古田ちさこさん、天野恵さんにカープについて熱く語ってもらった。

――カープ女子になったきっかけは?

天野「広島出身で、生まれた時から家がカープを応援するみたいな感じでしたね。当時、広島市民球場に家族で行った時に緒方孝市選手のダイビングキャッチを見て、そこで緒方選手とカープにぞっこんになりました」

大井「私も広島出身なので基本的に野球を見るのはカープっていうのは、当たり前だったんですけど、大学進学で東京に来た時に球場に行けば誰かしら広島の人と触れ合える温かい場所だなぁと思って球場に通い始めました。そうしたら選手もいっぱい知りたいし、プレーもいっぱい見たいしっていうのでどんどんハマって(笑)。東京に来てカープの温かさやありがたさを知って、より好きになった感じです」

古田「私は千葉県出身で、千葉に今も住んでるんです。ただ、両親がカープファンつながりの関東で知り合ったカップルなので、初デートが神宮球場だったらしいんですよ(笑)。なので、両親の思い出の場所が自分の中でアイデンティティーになっていて今でも神宮がホームぐらいな気持ちで応援してます」

――推しメンは誰ですか?

天野「緒方選手がずっと好きで、今は菊池涼介選手を推しています。走攻守のそろった世界にも通用する選手だと思います!」

大井「ことしジャイアンツから来た一岡竜司投手を特に応援してます! プレーは誰が見ても素晴らしく、中継ぎとしても抑えとしても活躍していて三者凡退でピシっと抑えてくれるプレーが好きです。人的補償として来たんですけど、今はすっかりカープのことも大好きになってくれて、カープの勝利のために頑張りますっていう、すごく真摯な姿勢が大好きです!」

古田「現役じゃない選手ですけど、前田智徳選手です。走攻守そろった天才的なポテンシャルを持ちながらも怪我に泣かされてきた選手なんです。ただ、そこからリハビリを頑張って何度も復帰して2000本安打も見せてくれて、怪我を乗り越えて活躍できるっていう姿が、他に怪我で苦しんでいる選手の希望になるとういうことで、夢を見せてもらったので一生応援しています!」

――これからのペナント、カープはどう戦っていけばいいですか?

大井「ひとまず、2位に戻ろう! まず2位に戻ってから優勝を目指したい!」

古田「カープはミラクルが多いしね! 延長だったり、ファインプレーで流れを引き寄せたりできるから、足も絡めて崩していく感じで」

天野「そう! もうちょっと走ってほしいと思います。最近盗塁が少ないのでカープらしい試合、ホームランだけで勝つんじゃなくてもっと足で魅せるプレーをしていったら、さらに勝てるんじゃないでしょうか」

――最後に“泣けた”カープ戦を教えて下さい!

大井「ことし4月のヤクルト戦! 二塁のきわどい判定に野村監督が抗議して退場になっちゃたんですけど、選手が一致団結してその直後に逆転勝ちしたときは、めっちゃ泣きました!」

天野「去年のクライマックスシリーズの阪神戦とかも!」

大井、古田、天野「あとは、9連敗を止めたエルドレッドの逆転満塁ホームラン!!まじで泣けました!スタンド見てても泣けました!」

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