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玉木宏、川口春奈には「二面性がある」と暴露!

MovieWalker 2014年7月26日 14時17分 配信

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歴史エンタテインメント『幕末高校生』の初日舞台挨拶が7月26日に丸の内TOEIで開催され、玉木宏、石原さとみ、柄本時生、川口春奈、千葉雄大、佐藤浩市、李闘士男監督が登壇。玉木と石原が「(川口)春奈ちゃんが一番のムードメーカーだった」と明かすなど、仲睦まじい現場の様子を振り返った。

本作は、高校の歴史教師と生徒たちが幕末にタイムスリップ。運命的に出会った幕末の偉人・勝海舟と思わぬ事態に巻き込まれるコメディタッチの物語。京都・太秦での撮影を敢行した本作。玉木は「初夏の撮影で、新緑がすごくきれいだった。下鴨神社や西本願寺で撮影をさせてもらったのが印象的」、石原は「私は、現代からタイムスリップする役だったので、神聖な太秦という場所にも関わらず、着物を着崩してもよかった」とニッコリ。大いに京都での撮影を楽しんだ様子だ。

そんな中、川口が「スタッフの方々もあたたかい人ばかりで優しくしていただいた」と口火を切ると、笑顔を見せた玉木。川口も「なんでいつも、私が話すと笑うんですか」と突っ込んでいたが、玉木が「ちょっとね、二面性があるんですよ」、石原も「春奈ちゃんが一番のムードメーカーでした」と同調するなど、現場と違うおとなしめの川口の様子に笑ってしまったようだ。

さらに玉木は、「(川口が)いろんな話題を提供してくれて、初対面ではすごく緊張している様子なんですが、2回目に会った時はもう、ガッと豹変している」と暴露。石原も「あの壁は、何だったんだろうって思うくらい」と川口の素顔を教えてくれた。

また劇中での「未来は明るいのか」というセリフにちなんで、「未来が明るい」と思ったエピソードを聞かれると、石原は「兄のお嫁さんが来週、出産予定」と告白。続けて「双子ちゃんの女の子で。初めて自分の身内に子どもができる。しかも私は一気に、2人のおばさんになる。すごい出来事が待っています」と顔をほころばせ、「自分もいつか経験するかもしれないと思うと、女性としてすごく楽しみになってきた」と母になる日に思いを馳せていた。

最後には、本日夜に行われる隅田川花火大会に先駆けて、登壇者陣が花火型のうちわを持った観客とフォトセッション。にぎやかに初日の幕を開いた。【取材・文/成田おり枝】

幕末高校生

2014年7月26日(土) 公開

現代から幕末へとタイムスリップしてしまった高校教師と問題を抱えた3人の高校生たちが、幕末の偉人・勝海舟と出会い、未来を守るために奮闘する姿を描く、玉木...

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